『#コンパス』の記念すべき100人目のヒーローとして参戦したのは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボヒーローの「レゼ」。代償ダメージを伴う射程無制限のHAと、残りライフが少ないほど攻撃範囲を広げるアビリティを持つ、トリッキーなガンナーだ。本記事では、先行プレイを通じて考察したレゼの特徴やおすすめデッキなどをまとめて紹介していく。

ステータス
通常攻撃
ヒーローアクション
ヒーロースキル
アビリティ
基本的な立ち回り

おすすめ攻撃カード
おすすめデッキ【ランクF~A】

おすすめデッキ【ランクS1以上】
おすすめメダル
コスチュームバリエーション
コラボ紹介PV

※記載内容は先行プレイ時のもののため、仕様や倍率などが実装時と異なる場合があります

レゼの基本ステータス

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

ヒーロー名
レゼ

攻撃倍率
1.40

防御倍率
0.85

体力倍率
1.05

移動速度
エミリア、リン、トマス(トランク憑依時)、ポロロッチョ、猫宮【AR時】、岡部、ニーズヘッグ、ラヴィ、ぶれどら、シノン、ポプ子ピピ美とほぼ同じ速度

通常攻撃射程
約7マス(ディズィー、まとい、ニーズヘッグ、芥川、輪廻、Bugdoll、ロキシーとほぼ同じ長さ)

得意攻撃カード
【周】【近】【連】

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通常攻撃:単発&多段型遠距離攻撃

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レゼの通常攻撃は、1セット内に単発攻撃と多段攻撃が組み合わさっているのが特徴だ。

構成は、単発攻撃2回→5ヒット多段攻撃2回→単発攻撃1回の計5段階だ。

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多段攻撃には連続攻撃倍率補正がかかるため、単発攻撃よりも1ヒットあたりのダメージが小さくなりやすい。レゼの場合は、攻撃力に0.56倍の補正がかかる仕様だ

また、1セットの最後の単発攻撃は、攻撃力の3倍という高い倍率補正がかかる特別仕様となっている。

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実戦で狙える機会は少ないものの、最終弾をヒットさせられれば大抵の敵に致命傷を負わせられるだろう

ヒーローアクション(操作エリア長押し):タメ攻撃 / 爆撃

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操作エリアを長押しすることで繰り出せるレゼのヒーローアクション(HA)は、射程無制限で直線上に爆撃を繰り出す攻撃。

敵や障害物に接触すると爆発し、直撃した相手に大ダメージを与えるほか、爆風に巻き込んだ周囲の敵にもその半分のダメージを与えられる。

ただし、1度使用するごとに残りライフの10%ぶんの代償ダメージを受けるというデメリットつき。

後述するアビリティにより爆発の範囲が劇的に変化するので、合わせてチェックしておこう。

攻撃倍率(直撃)
約2.5倍

攻撃倍率(爆発)
約1.25倍

ライフ減少量
残ライフの10%

ヒーロースキル:皆殺しコースかな

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スキルゲージをためきることで繰り出せるレゼのヒーロースキル(HA)は、前方扇状の範囲内にあるポータルキーを1つ指定し、その周囲へ大規模な爆撃を繰り出す攻撃。

攻撃範囲は2段階に分かれており、中心部(半径約3マス)の敵には確殺級ダメージを与える。

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敵視点で見ると、ダメージの異なる攻撃予想範囲が2つに分かれて表示される

ターゲットに指定できるのは前方範囲内のポータルキーのみで、範囲外の遠くのポータルキーは選択できない。

なお、範囲内にポータルキーがない場合は、自身の前方に爆撃を繰り出すという仕様になっている。

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ターゲットできるのは、前方約21マスの扇状範囲内にあるポータルキー。範囲内に複数のポータルキーがある場合は、レゼの正面により近いポータルキーが優先的にターゲットされる

※常時エリア拡張状態と仮定した秒数(常時最大拡張エリア内だと約52秒)

アビリティ:デンジくん 私の他に、好きな人いるでしょ

レゼのアビリティは、自身の残りライフが少ないほど、HAの爆発範囲と【周】カードの攻撃範囲が広がるというもの。

これにより、使用時にライフが減ってしまうHAの短所を、広範囲攻撃という強みとして最大限に活かせる。

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HAの爆発範囲は半径2マスから最大5マスまで増大。直撃を逃しても爆風でより多くの敵を巻き込みやすくなる

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【周】カードの攻撃範囲は、残りライフ「1」の状態であれば通常時の約1.5倍ほどにまで広がる

HA爆発範囲
残ライフ100%
半径約2マス

残ライフ50%
半径約3.5マス

残ライフ「1」
半径約5マス

【周】カード範囲
残ライフ100%
半径約4マス

残ライフ50%
半径約5マス

残ライフ「1」
半径約6マス

レゼの基本的な立ち回り方

実戦におけるレゼの基本的な立ち回り方を紹介。

レゼは基本ステータスのバランスが良く、ガンナーのなかでは安定感のあるヒーローだ。

しかし、HAやアビリティの性能がトリッキーなため、使いこなすにはある程度の慣れが必要になる。

ここでは、HAの有効な使用場面や、実戦で迷いがちなライフ管理の考え方などについて紹介していく。

【開幕】基本は自陣1番目のポータルキーへ!

バトルがスタートしたら、ガンナーというロールの役割上、スタート地点から最も近い自陣1番目のポータルキー(A,E)を取得する流れになりやすい。

これは、開幕時のC地点争いはダッシュ移動ができるスプリンターや、機動力の高いHAをもつアタッカーなどに任せるのが定石だからだ。

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操作エリアをスライドしてヒーローを動かして、自陣1番目(A,E)地点にたどり着いたら、操作エリアの指を離して取得しよう

ただし、マリアやボンドルドなどの機動力が著しく低いアタッカーや、HSを前提に戦う大器晩成型のマルコス、トマスをはじめとする後方支援が得意なタンクなどが味方にいる場合は、自陣1番目のポータルキーを譲るのがセオリーだ。

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あくまで一例だが、これらのヒーローが味方にいる場合は自陣2番目のポータルキー(B,D)を取得したい。序盤に前線へ向かう人数が少ないと、戦線が崩壊して自陣2番目のポータルキーまで奪われてしまう恐れがあるからだ

【HA1】命中率を上げるコツは「構える前」にあり!

レゼの強みを引き出すうえで重要かつ爽快感のあるHAだが、ヒット判定が非常に狭いため直接当てるには工夫が必要だ。

命中率を上げるために最も意識したいのが、「構えてから狙う」のではなく「狙ってから構える」こと。

HAのタメ中は左右へのエイム調整が難しくなるため、あらかじめ敵を正面に捉えてからHAを開始する癖をつけよう。

失敗例

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

成功例

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失敗例と成功例を見比べると、HAを構える前のターゲット(初音ミク)の位置が大きく異なっているのがわかる。

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失敗例では、HAを構えてからの調整幅が大きいため、狙いに狂いが生じている。あらかじめ敵を正面に捉えてからHAを始動すれば、このエイムのブレを劇的に減らせるはずだ

さらに、動いている敵を狙う際はもうひとつ重要なコツがある。

それは、敵の現在地ではなく少し先の移動予測地点を狙う、いわゆる「偏差撃ち」と呼ばれる技術だ。

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レゼのHAは弾速がそこまで速くないため、着弾までに時差が生じる。動いている敵を直接狙っても、弾が届くころにはその場所に敵はいない、ということが起こりやすい

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

敵の進行方向を予想し、先回りするようにHAを撃つことで、タイミングがあえば動く敵にも命中させられる

偏差の度合いは敵との距離や敵の移動速度に応じて変化するので、はじめのうちは慣れが必要。

そこで、HAの感覚をいち早くつかみたい場合は、「お試し」で練習して精度を高めていくのがおすすめだ。

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「お試し」はデッキ選択欄の右上からプレイ可能。止まっている敵へのエイム練習はもちろん、復活した敵が定位置まで移動する動きを利用すれば、偏差撃ちの練習にも打ってつけだ

【HA2】壁当てによる爆発を積極的に利用しよう!

レゼのHAは敵に直接当てるだけでなく、あえて壁やポータルキーを狙って爆風に巻き込む使い方も強力だ。

アビリティにってり爆発範囲が広がっている状態なら、無理に直撃を狙うよりも、障害物を利用して爆発させるほうがヒットさせやすい。

敵を直接狙って外すと弾が通り過ぎて、爆発すら起きず無駄打ちになってしまうことも。

確実に爆発を発生させるためにも、敵のそばにある障害物を狙うのがコツだ。

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直撃させるに越したことはないが、近くの障害物にさえ当たれば、爆風によるダメージ&ノックバック効果をしっかりと与えられる

特に狭い通路では爆風を避けるスペースが限られるので、実践で機会があれば積極的に活用してみよう。

【アビリティ】戦況によって回復判断を柔軟に!

レゼは、残りライフが少ないほどHAと【周】カードの攻撃範囲が広がるという特性をもつ。

そのため、状況によってはあえて回復しないという判断が重要になることも。

一気に敵を殲滅して逆転が必要な場面では、思い切って低ライフのまま戦うのもアリだ。

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アビリティ効果によってHAと【周】カードの攻撃範囲が広がり、格段に敵を倒しやすくなる

一方で、優勢時にポータルキーを安定して守りたい場面では、不慮のデスを防ぐためにしっかりと回復したいところ。

このように、戦況や残り時間に合わせて回復の判断を柔軟に変えることが、レゼ使いとしての腕の見せどころだ。

おすすめ攻撃カードは【周】カード!

【近】【周】【遠】【連】と4種類の攻撃カードがあるなかで、レゼに採用をおすすめしたいのは【周】カードだ。

【周】カードはアビリティの対象であり、自身の残りライフが少ないほど攻撃範囲が広くなる。

レゼの強みを最大限に活かすなら、まずは【周】カードの採用を軸にデッキを検討してみよう。

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自身を中心に半径4マスの敵を攻撃できる【周】カード。レゼの場合は最大で半径6マスにまで拡張され、本来の強みである「当てやすさ」にさらに磨きがかかる

また、【周】カードに比べると優先度は下がるが、【近】カードと【連】カードも難なく実用できるレベル。

手持ちの【周】カードが充実していない方は、【近】カードや【連】カードのなかから選ぶのもひとつの手だ。

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【近】カードと【連】カードは攻撃範囲が狭いため当てるにはコツがいるものの、ヒットできた際の威力はかなりのものだ

一方で、【遠】カードに関しては発動までのスキが大きいため、特別な理由がないかぎり採用は控えるのが無難だ。

レゼのおすすめデッキ【ランクF~A(レアリティSR以下)】

ランク到達で徐々にアンロックされていく恒常カードのなかから、レアリティSR以下のカードのみを使ったレゼのデッキを節目ごとに紹介。

レゼの強みである【周】カードはCランクからの登場となるので、序盤はカードがそろいにくい。

また、レアリティSR以下の【周】カードはダメージ倍率が低く、戦闘で活躍させるのが難しいのもネックだ。

そのため、序盤は【周】カード以外の攻撃カードも視野に入れながら、まずは通常攻撃を主体に立ち回れるようなデッキを組むのがおすすめだ。

ポイント獲得ミッションで交換したいURカード

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『#コンパス』を始めたばかりで持っているURカードはまだ少ないが、レゼを使いたいという方に、ポイント獲得ミッションで選んで交換できるURカードのなかでおすすめなのは「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」と「オールレンジアタック」だ。

全天は、100%のダメージカット率に加え、展開時間が6秒と長めな【防】カード。

攻撃ステータスが全カード中トップという長所もあり、多くのヒーローで引っ張りだこの1枚だ。

全天より優先度は下がるものの、オールレンジもおすすめカードのひとつ。

序盤では貴重な【周】カードであり、レゼのアビリティとも相性抜群なので、ポイントに余裕があれば交換を検討してみよう。

Fランク

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‡四大精霊‡シルフ(自分の移動速度を24秒間中アップ)
一撃必殺 ブラストアッパー(前方に中ダメージの攻撃)
天使の悪魔(6秒間 被ダメージを70%減らす)
ビーム(前方に瞬間移動して ライフを30%回復)

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボの限定カード2種を搭載したデッキ。

天使の悪魔は、ほとんどのヒーローで必須となるダメージカットスキルをもつカード。

攻撃ステータスの高さも魅力的で、持っていれば即戦力になること間違いなしだ。

前方にワープできるというトリッキーな効果をもつビームは、回復手段としても活用できる。

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ちなみに、『チェンソーマン レゼ篇』コラボカードのUR2種は、運よく引き当てたらどちらも採用してOK。特に「【チェンソーマン】レゼ」はステータスの相性もバッチリだ

残りの2枠には、自身の移動速度をアップできるシルフと、接近されたときに返り討ちにしやすいブラストアッパーを選択している。

特にシルフは移動速度アップにより攻防一体の活躍が期待できるので、優先的に育成したい1枚だ。

Eランク到達後

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‡四大精霊‡シルフ(自分の移動速度を24秒間中アップ)
ひめたる力の覚醒(自分の攻撃力を12秒間 大アップ)
天使の悪魔(6秒間 被ダメージを70%減らす)
聖女の守り手 黒猫リリィ(ライフを60%回復)

Eランクになると、通常攻撃の火力を底上げできるひめたるが入手可能に。

強力な攻撃カードが少ない現時点では、長くお世話になるカードとなるだろう。

また、まとまった回復量を得られる【癒】カード2種も解禁される。

リリィと「楽団員 アルプ」はどちらも同じスキルだが、持ち前の攻撃力をさらに高めるために、攻撃ステータスが非常に高いリリィを採用するのがおすすめだ。

Aランク到達後

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‡四大精霊‡シルフ(自分の移動速度を24秒間中アップ)
不思議の籠球部「白秋晴斗くん」(周囲に小ダメージの貫通攻撃)
天使の悪魔(6秒間 被ダメージを70%減らす)
聖女の守り手 黒猫リリィ(ライフを60%回復)

Aランクまで到達すると、さまざまなスキルをもつカードがアンロックされる。

特にレゼとの相性がいい晴斗くんは、敵の防御力や【防】カードの影響を無視してダメージを与えられる【周】カード。

さらにヒットさせた敵はダウン(転倒)するので、通常攻撃で追撃することも可能だ。

レゼのおすすめデッキ【ランクS1以上】

先行プレイを通じて考えた、全恒常カードを使ったレゼのおすすめデッキを紹介。

レゼはHAを使用するほどライフが減少し、残りライフが少なくなるほどアビリティの恩恵も強く受けられる。

HAのデメリットを解消するべく回復手段を確保するのか、アビリティを最大限活かすために回復カードは採用しない方針にするのか、プレイヤーによって考え方が分かれるのではないだろうか。

そこで今回は、【癒】カードを搭載するケースと搭載しないケースにわけて紹介していく。

【癒】カードあり型

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

-蒼王宮- 終焉禁獣 グラナート
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
¦¦¦狐ヶ咲¦¦¦ 祓三姉妹 夢色¦桃色
ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-

【癒】カードのみみみを採用することで、安定感を重視したデッキ。

HAなどで減ったライフはみみみでこまめに回復し、常に高いライフを維持して安定感を高めよう。

通常攻撃やHAのダメージを大きく軽減される敵の【防】カードに対しては、グラナートでガードブレイクできれば一発逆転のチャンスが生まれる。

また、全天で対処しきれない敵のガードブレイク攻撃や貫通攻撃には、桃色を活用することで対処可能だ。

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桃色や「【チェンソーマン】チェンソーマン」のような【返】カードは、【防】カードでは防げないガードブレイク攻撃・貫通攻撃・ポイズンも無効化できる。敵の攻撃に対してとっさに発動し、カウンター攻撃で反撃しよう!

全天は発動時間が「短」だが、みみみを連切りすることでスムーズに展開できることを覚えておこう。

【癒】カードなし型

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-蒼王宮- 終焉禁獣 グラナート
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
楽団姫 ディーバ
¦¦¦狐ヶ咲¦¦¦ 祓三姉妹 夢色¦桃色

【癒】カードを採用せず、アビリティを活かすために残りライフが少ない状態での継戦能力を重視したデッキ。

ディーバは展開時間が3秒と短いものの、発動時間「無」でとっさの攻撃を防ぎやすいため、全天と使い分けることでさまざまな攻撃に対応しやすくなるだろう。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボカード特化型

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【チェンソーマン】レゼ
天使の悪魔
【チェンソーマン】チェンソーマン
ビーム

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボの限定カードのみで組んだデッキ。

レゼを手に入れる過程で入手していれば、初心者でも再現しやすいデッキとなるはずだ。

アビリティとのシナジーがある【周】カードの「【チェンソーマン】レゼ」は、防御力を20倍に上げながら攻撃できる攻防一体のスキル。

「天使の悪魔」はレアリティSRながら序盤は重宝する【防】カードで、「ビーム」は本デッキの回復手段となる。

「【チェンソーマン】チェンソーマン」は、先述した桃色のカウンター攻撃が連撃になったバージョン。

使用タイミングは桃色と同じと考えてOKだ。

デッキ例代用カード

※恒常カードと劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボカードのみの紹介

おすすめの他コラボ限定カード

おすすめデッキ(全コラボ限定カード込み)

すべてのカードを使ったレゼのおすすめデッキを解説。

おすすめデッキ【S1ランク以上】と同様に、【癒】カードあり・なしの2パターンを紹介する。

いずれの編成においても、アビリティの恩恵を活かすため【周】カードを最低1枚は採用したいところだ。

万全型

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【ポプテピピック】万全のポプ子(『ポプテピピック』コラボ限定カード)
【陰実】HIGHEST(『陰の実力者になりたくて!』コラボ限定カード)
【ロックマンエグゼ】ダブルストリーム(『ロックマンエグゼ』コラボ限定カード)
【ポプテピピック】POP TEAM EPIC(『ポプテピピック』コラボ限定カード)

【癒】カードのPOP TEAM EPICを採用したデッキ。

万全により通常攻撃やHAの火力を上げつつ、HIGHESTでガードブレイクも行える万能構成だ。

【周】カード2枚型

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

【無職転生】すれ違う物語(『無職転生』コラボ限定カード)
【陰実】HIGHEST(『陰の実力者になりたくて!』コラボ限定カード)
【ロックマンエグゼ】ダブルストリーム(『ロックマンエグゼ』コラボ限定カード)
【HUNTER×HUNTER】ゾルディック家(『HUNTER×HUNTER』コラボ限定カード)

アビリティを意識して【周】カードを2枚に増やしたデッキ。

ダブルストリームとゾルディック家を使って敵の攻撃を防ぎながら、ライフが低い状態での広範囲の【周】カードでキルを狙おう。

その他コラボ限定カード採用候補例(順不同)

※レゼを入手可能な劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボ限定カード

レゼのおすすめメダル

自分好みにカスタマイズしてヒーローの能力を底上げできるメダル機能。

レゼには通常攻撃やHAの火力をとにかく高めたいので、「攻撃力アップ」メダルをつけるのがおすすめだ。

次点で、敵ヒーローから間合いを詰められにくくなる「移動速度アップ」メダルも候補となるだろう。

メダル
おすすめポイント

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】
攻撃力アップ
・あらゆる攻撃のダメージがアップする
・敵をキルしやすくなる

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】
移動速度アップ
・攻撃を避けやすくなる
・敵との距離を詰めやすくなる

コスチュームバリエーション
オリジナル

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衣装B

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衣装C

【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】【#コンパス】レゼのおすすめデッキ・立ち回りまとめ【先行プレイ版】

コラボ紹介PV

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