
Lake On Fireは、2026年4月22日、ライブストリーミング文化を基盤にした一人称視点の心霊ホラーゲーム『Don’t Go Live』について、2026年4月29日からSteamでデモ版を提供すると発表した。あわせて発表トレーラーも公開した。
本作は、ライブストリーミング文化を基盤にした心霊ホラーの一人称ゲームだ。プレイヤーは廃墟探索(urbex)を行うライブストリーマーの役割を担い、視聴者の不穏なコンテンツへの執着を満たすため、放置された場所を探検する。深く進むにつれて、影に潜む存在が気付き始める。あらゆるスキャン、一歩、配信アラートが事態を悪化させる。そして、常に何かしらが応答する。
このゲームの決定的なメカニクスは、プレイヤーの実際のTwitchチャットが体験に完全に統合されている点だ。視聴者のメッセージ、エモート、スパムがリアルタイムのゲーム内イベントを引き起こし、オーディエンスが熱狂するほど状況はより危険になる。Twitchアカウントがないプレイヤーでも、シミュレートされたチャットを利用してゲーム全体を体験することが可能だ。
【特徴】
・リアルタイムTwitchチャット統合:実際の視聴者メッセージとエモートがリアルタイムでゲーム内イベントを引き起こす。
・リアクティブなファウンド・フッテージカメラ:超常現象の異常が存在すると、画像が乱れ、歪む。
・パラノーマルスキャナー:環境を撮影すると、肉眼では見えない痕跡が現れる。
・行動型AIエンティティ:音、光、配信活動に反応する。
・緊張感のエスカレート:オーディエンスがエンゲージするほど、危険度が増す。
・4月29日Steamで無料配信のデモ版:1つの場所、1体のエンティティ、完全なゲームプレイのループを体験できる。




▼Announcement Trailer
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▼Steamストアページ
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