松竹ゲームズは本日(2026年4月22日),同社がグローバルパブリッシャとして協業したPC向け新作タイトル「Below the Crown」の早期アクセスを終了し,正式版「1.0」がSteamでリリースされたことを発表した。価格は1700円(税込)。正式版のリリースを記念して,5月6日までは35%オフの1105円(税込)で販売される。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 戦略ローグライクチェスゲーム「Below the Crown」,正式版を配信。日本語は2026年内に実装予定

 本作は,アメリカを拠点とする独立系開発スタジオMisfits Atticが手がける戦略ローグライクチェスゲームだ。正式版では,新ユニットとして「クイーン」「ウィザード」の駒が追加されるほか,ダンジョンの最深部で待ち受ける皇帝との戦いに挑める。物語も完結し,3つのエンディングを見られる。

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 また,ゲーム内の言語は英語のみとなるが,松竹ゲームズの支援により日本語と中国語(簡体字,繁体字)のサポートも決定した。実装時期は2026年内が予定されている。

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