
松竹ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、本日(4月22日)、ダークユーモア満載の戦略ローグライクチェスゲーム『Below the Crown』正式版1.0をリリースしたことを明らかにした。今回、日本語と中国語への対応も決定したとのアナウンスもあった。本作の通常価格は1,700円(税込)で、本日4月22日から5月6日までは1,105円(税込)の特別セール価格で提供される。日本語への対応時期は2026年を予定している。
本作は、奇妙でダークユーモアな世界観を特徴とした戦略ローグライクチェスゲームだ。プレイヤーはローグライクやダンジョン探索、チェスへの愛が詰まった地下ダンジョンを探索する。チェスをモチーフにしたユニットを操り、自動生成されるイベントや盤上の戦略バトルに挑む。
プレイを重ねるごとに仲間を育成し、新たな能力を解放できるビルド重視の成長システムを組み合わせることで、変化し続けるアリーナで敵との戦いに挑むことができる。ときには予期せぬ心理テストを受けることもあり、戦略的バトルを求めるプレイヤーに繰り返し遊べるローグライク体験を提供する。
■正式版1.0の追加要素(英語のみ先行)
【新ユニットの登場】
呪文を操る「クイーン」や「ウィザード」の駒が追加された。
【物語の完結】
3つの異なるナラティブエンディングが実装された。
【最終決戦】
ダンジョンの最深部で皇帝との対峙が待つ。
【システムの拡張】
新たなルーン、アップグレード、スキルに加え、Steamクラウドセーブやアチーブメントに対応した。
【日本語対応】
ローカライズが進行中で、実装時期は2026年を予定している。




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