JP GAMESの2025年12月期(第8期)の決算は、最終利益が前の期比50.6%減の1億0400万円だった。減益だったものの、2期連続の黒字を達成し、累積損失も一掃した。前の期(2024年12月期)の実績は、最終利益2億1000万円だった。4月21日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、元スクウェア・エニックスでファイナルファンタジーXVなどを手がけた田畑端氏が2019年2月に設立した開発スタジオ。「RPGを進化させる」、「ゲームの力で未来を楽しくする」をコンセプトに、従来の枠にとらわれず、ゲームの可能性を追求している。

この他のグループ会社の決算公告は以下のとおり。


WACOCA: People, Life, Style.