EBA GAMEは本日(2026年3月31日),PC向けホラーノベル「怪異番号〜20××(ニーマルバツバツ)〜」をSteamで発売した。価格は400円。発売記念セールとして20%オフの320円(税込)で購入可能だ。

本作は,「好きな相手との相性を占ってくれる」と噂される通称「恋愛番号」を巡る都市伝説を軸に展開するテキストアドベンチャーだ。主人公は,町の公衆トイレに落書きされているという電話番号の噂をきっかけに夜の町へ向かい,電話をかけた先で不可解な怪異に巻き込まれていく。

ゲームは4つの独立したエピソードで構成されており,それぞれの物語を読み進めながら,町に潜む怪異の全体像に迫っていく。マウス操作を中心としたシンプルな進行で,プレイ時間は約2時間が想定されている。
本作の特徴は,大きな音やグロテスクな演出による驚かし(ジャンプスケア)を排除し,日常に潜む違和感を積み重ねることで恐怖を演出している点だ。平成中期の日本をモチーフとしたノスタルジックな空気感と,公衆電話文化や都市伝説といった要素が組み合わさり,“どこかで見聞きしたかもしれない”不気味さを引き立てているという。



また,プレイシーンを確認できる最新トレイラーも公開中だ
