Eye Blink Twiceは2026年3月30日,新作PC用ソフト「Time To Wake Up」の体験版をSteamで公開した。ゲーム本編の発売予定時期は2026年内で,対応言語の欄では日本語を含む全6言語にチェックが入っている。

 Time To Wake Upは,悪夢をテーマにした3Dホラーパズルアクションだ。プレイヤーは悪夢の牢獄に閉じ込められてしまった主人公となり,頭の中で響く“声”(ボイス)の導きに従いながら,奇妙な世界を探索することになる。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / まばたき1つで,世界が変貌する。悪夢の牢獄からの脱出を目指す3Dホラーパズルアクション「Time To Wake Up」,体験版をSteamで公開

 悪夢の世界は,主人公が持つ過去の記憶がモチーフになっているようで,過去のトラウマに基づくと思われる場所やオブジェクトが多数出現する。空中に浮かぶテキスト表現が特徴的だが,それらもしっかりと日本語訳されているようだ。

 システム面での特徴は「まばたき」だ。右クリックをするとまばたきによって画面が一瞬隠れ,同時に世界の姿が変化する。場所そのものがまるごと入れ替わることもあれば,オブジェクトの位置が変わることもある。

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 イメージとしては,複数の世界が重ね合って存在していて,まばたきによってそれを切り替えるような感じだ。まばたきによって現在の足場がなくなると当然落下してしまうので,適切なタイミングでのまばたきが求められる場面もある。

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 日本語訳については,フォントと崩れ(句読点の位置や,範囲の飛び出しなど)の面で多少気になる部分はあるものの,十分に内容を理解できるクオリティになっていた。体験版も日本語で遊べるので,興味を持った人はダウンロードして遊んでみよう。

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