アートディンクは、Nintendo Switch 2用都市開発鉄道シミュレーション「A列車で行こう9 Evolution」について、新たに建物や駅の追加要素を公開した。本作は6月4日に発売予定で、価格は通常版が12,980円、「A列車で行こう」シリーズ40周年メモリアルボックスが16,280円。

 本作では「A列車で行こう9」の移植に加え、UIやグラフィックスを刷新。新規の建物や機能を追加している。緑化が進む都市部、交通が整備され生まれ変わった地方都市、埋め立て地を利用した物流の中心など、「環境と人にやさしい街並み」を作れるようになったという。

 「緑化ヒルズ」、「緑化ビル」、「緑化ショッピングモール」、「立体公園型ショッピングモール」などに加え、「バスケットボールアリーナ」、「物流センター」、「データセンター」、「メガソーラー」といった建物が登場。駅は「ターミナル駅 – 歩行者デッキ」、「電停 – バリアフリー」といった新たな駅が登場している。

 この他低床タクシー、燃料電池バスを収録するとともに、ホームドアの設置が可能となった。小さな「シェアサイクル」、「地下鉄駅入り口」も収録する。車両は実在する300両以上を収録している。

メモリアルボックスの内容物

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