2026年3月6日未明についに早期アクセスを開始した、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』。「デッキ構築型ローグライク」というジャンルの火付け役となった同シリーズの最新作がSteamにて販売開始するやいなや、購入者が押し寄せて一時はSteamのサーバーが不安定な状況となっていたようです。

大人気デッキ構築型ローグライクの続編が登場、大量アクセスにSteamも悲鳴を上げる

slay the spire 2、人気過ぎて買えない・・・・・ 早くやらせてくれ・・・早く・・・・

そんな悲鳴を上げたのが『パルワールド』などで知られるポケットペア代表の溝部拓郎氏。同氏をはじめとして、配信直後の午前3時から4時ごろには「サーバーエラーで買えなかった」「なかなか決済できない」という声がX上でも多く見られました。Steamのサーバーを不安定にさせるほど、本作の注目度・人気が高いことが伺えます。

ただし、同じく3月6日午前3時から配信が開始された脱出シューター『Marathon』と配信時期が被ったこともSteamサーバー不安定化の一因と思われます。

なお、記事執筆時点(3月6日午前9時)では筆者は問題なく同作を購入することができました。現時点ではSteamのサーバーは安定しているようです。

同作は記事執筆時点で早くもSteamユーザーレビューが1,863件、そのうち95%が高評価の「圧倒的に好評」をマークしています。

『Slay the Spire 2』は、PC(Steam)にて2,800円で早期アクセス中です。

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