更新日:2026年3月5日

Prestige 14 Flip AI+ D3Mの写真

CPU
Core Ultra 9 386H

GPU
CPU内蔵

メモリ
32GB

SSD
1TB

画面サイズ
14型 16:10

画面種類
1920×1200 有機EL

質量
約1.37 kg

バッテリー
81Wh

価格
27万円台

【結論】高いCPU性能でもロングバッテリー

Prestige 14 Flip AI+ D3Mは、最新プロセッサー「Core Ultra 9 386H」を搭載した2 in 1 PCです。

このCPUを搭載することで、非常に高いCPU性能でありながら、省電力でバッテリー駆動時間も長くなっています。

2 in 1 PCなのでタブレットなどの形状へ変形することができ、本体に内蔵できるペンも付属しています。ペンで手書きでメモをとったり、簡単な絵を描いたりしたい方にいいでしょう。

外出先でも、CPUに負荷のかかる作業をしたい方におすすめです。

販売サイト

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core Ultra 9 386H、32GBメモリ、1TB SSD

 

目次

お忙しい方は、「製品の特徴」のみお読みください。

 

製品の特徴
最新のCore Ultra シリーズ3を搭載

MSI Prestige 14 Flip AI+ D3Mは、Core Ultraシリーズ3の中でも、CPU性能の高いCore Ultra 9の高性能プロセッサーを搭載している点が特徴です。

CPU性能はご覧の通りで、非常に高いです。

CPU性能 – CINEBENCH 2024

Core Ultra 9 386H
1014

Core Ultra X7 358H
980

Core Ultra 7 255H
956

Core Ultra 7 258V
603

 

GPU性能については、思ったより高かったです。

前世代のCore Ultra 7 258VのXeコアは8コアあるのに対し、Core Ultra 9 386Hは4コアしかありません。

Core Ultra 9 386Hは、最大グラフィックス最大動的周波数は高いものの、Xeコア数は少ない仕様となっていたので、GPU性能がどのくらい出るのか不安がありましたが、CPU内蔵グラフィックスとしては高めの性能はありました。ただ、Core Ultra 7 255Hよりはやや低いスコアです。

GPU性能 – 3DMark Night Raid グラフィックススコア

Core Ultra X7 358H
Intel Arc B390
60666

Core Ultra 7 258V
Intel Arc 140V
44627

Core Ultra 7 255H
Intel Arc 140T
40194

Core Ultra 9 386H
Intel Graphics
38137

Core Ultra 7 155H
Intel Arc
35888

 

超ロングバッテリー

Core Ultra シリーズ3は、RibbonFETとPowerVia(裏面電源供給)という革新的な技術の採用と、Eコアの増強により、省電力性能を向上させていますが、高いパフォーマンス・ティアのCore Ultra 9のプロセッサーまでもが省電力なのか?

このような疑問を持っていましたが、今回、81Whの大容量バッテリーを搭載していることもあり、バッテリー駆動時間はかなり長かったです。

下は代表的なモバイルノートPCと比較したグラフですが、オンパッケージメモリのCore Ultra 7 258V搭載ノートPCと同等レベルのバッテリー駆動時間でした。

代表的なモバイルノートとのバッテリー駆動時間の比較

ASUS Vivobook S 14
Core Ultra 7 258V
14型FHD+
75Whバッテリー
13時間35分

MSI Prestige 14 Flip AI+ D3M
Core Ultra 9 386H
14型FHD+
81Whバッテリー
13時間32分

LAVIE Direct NEXTREME
Core Ultra 7 256V
14型FHD+
74Whバッテリー
13時間14分

MSI Summit 13 AI+ Evo A2VM
Core Ultra 7 258V
13.3型FHD+
70Whバッテリー
12時間37分

富士通 FMV WU1-K1
Core Ultra 7 258V
14型FHD+
64Whバッテリー
12時間19分

ASUS Zenbook S 14
Core Ultra 7 258V
14型2.8K
72Whバッテリー
9時間42分

ThinkPad X1C Gen 13 Aura
Core Ultra 7 258V
14型2.8K

57Whバッテリー
9時間18分

富士通 FMV WU7-K3
Core Ultra 7 255H
14型FHD+

63Whバッテリー
6時間58分

VAIO S13
Core 7 150U
13.3型FHD+
約51Whバッテリー
6時間04分

HP Pavilion Aero 13-bg
Ryzen 7 8840U
13.3型FHD+

43.3Whバッテリー
3時間32分

※ Premiere Proで480×320の動画をプレビュー再生(リピート)させたとき。画面輝度は約120cd/m2

 

タブレットにもなる2 in 1 PC

本製品は、ヒンジが360度回転する2 in 1 PCです。デスクスペースを開けたいときはテント型にしたり、ペンを使うときはタブレット型にしたりと、状況に応じて形を変えることができます。

ただ、よく「タブレットにして寝ころびながら使って重くないですか?」という質問を受けますが、iPadのような純粋タブレットと比べるとかなり重いので、そういった用途にはあまり適していません。



形状を変えられる2 in 1 PC

 

収納できるペンが付属

本製品は、PC本体に収納できるペンも付属しています。

打合せ内容時の図や表を、手書きで、紙ではなくデジタルデータとして保存することができます。



収納できるペン

 

本製品はCopilot+ PCに準拠しています。Copilot+ PCの機能の1つに、簡単な手書きの絵からイラストを生成するコクリエイターという機能がありますが、これを使うときにも、ペンが使えると便利です。


コクリエイターも使いやすい

 

非常に薄いボディ

本製品は、ボディもかなり薄くスタイリッシュです。見た目もいいですし、カバンにも入れやすいので実用的です。

高い性能でも薄い

 

広色域の2.8K有機ELディスプレイ

本製品は、14型の有機ELディスプレイを搭載しており、写真や動画などを色鮮やかにかつ引き締まった黒を表示することができます。

ただし、解像度が1920×1200と、有機ELにしては高くないので、ペンタイル配列を採用しているこのディスプレイだと、文字に赤や青などの色が混じって見えて、やや見にくさを感じます。


有機ELディスプレイを搭載

 

気になった点

やや気になった点は、高めの負荷をかけると、キーボード面が熱くなる点です。手をパームレストにのせていると気になります。薄型設計のボディゆえに、ここは仕方がないところです。ただ、低めの負荷であれば、問題ありません。

 

各用途の快適度

各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても変わってきますので、参考程度にご覧下さい。

各用途の快適度

用途
快適度
コメント

Web閲覧
Office作業

Web閲覧やOfficeソフトの使用といった日常作業は、非常に快適です。

動画鑑賞

ディスプレイが綺麗で、スピーカー音も比較的良く、動画鑑賞も快適です。

RAW現像
画像編集

DCI-P3 100%の広色域で、CPU性能も高く、RAW現像などの用途にも適しています。

動画編集
△~○
FHD解像度の簡単な編集であればできます。

ゲーム

原神クラスの軽いゲームであればできます。ただし、重いゲームをやる場合は、ゲーミングPCのほうがいいいです。

 

ディスプレイのチェック

ディスプレイは、14型、1920×1200ドット、有機EL、100% DCI-P3です。色域が広くて表示が色鮮やかで、画像や映像が綺麗です。

ただし、前述したように、ペンタイル配列で解像度が高いわけではないので、若干ですが、文字が見にくいです。また、タッチパネル用の電極線が、背景が白いとやや目立ちます。

色域・輝度
RGB
発色特性
視野角
映り込み・
ギラつき
フリッカー

当サイトの測定結果は、以下のとおりです。最大輝度は、当サイトの計測では275nitと普通です。

 
カバー率

sRGBカバー率
100%

DCI-P3カバー率
100%

Adobe RGBカバー率
90%


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

ガンマ補正曲線を確認すると、どの色も揃っており、自然な発色であることが分かります。


ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は広いので見やすいです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

光沢ディスプレイであるため、画面への映り込みがあります。

タッチパネル用の電極線が、背景が白いとややギラついて見えます。

映り込み
画面への映り込み

フリッカー(ちらつき)はあります。

フリッカーの有無
PWM調光の有無の確認
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードは、標準的な打ちやすさです。

打鍵感は悪くないですが、「半角/全角」キーが小さめなのは、タイピングしていて、やや気になります。また、キートップはもう少し湾曲していると良かったです。


キーボード全体図
※画像をクリックすると拡大できます

キーの拡大図

 

バックライトも搭載しているので、暗所でも作業がしやすいです。


キーボードバックライト

 

パフォーマンスのチェック

本製品は、MSI Center SのソフトのUser Scenarioから、動作モードを変更することができます。今回は、「AI Engine」と「Performance」で計測しています。


MSI CenterのUser Scenario設定

 

CPU

CPUには、Core Ultra 9 386Hを搭載しています。前述した通り、CPU性能は高めです。

CINEBENCH 2024

CIEBENCH 2024のスコア
Core Ultra 9 386H

他のCPUとの比較(マルチコア)

Core Ultra 9 275HX
2202

Ryzen 9 9955HX3D
2055

Core i9-14900HX
1748

Core Ultra 7 255HX
1662

Ryzen AI Max+ 395
1565

Ryzen AI Max+ 392
1439

Core i7-14700HX
1313

Ryzen AI 9 HX 370
1226

Core i7-14650HX
1170

Snapdragon X Elite X1E-78-100
1104

Core Ultra 9 386H
1023 [AI Engine]

1014 [Performance]

Ryzen 7 260
991

Core Ultra X7 358H
980

Core Ultra 7 255H
956

Ryzen 7 8845HS
919

Core i5-13450HX
886

Core 7 240H
858

Ryzen AI 7 350
820

Core i7-1360P
664

Ryzen AI 5 340
608

Snapdragon X Plus X1P-42-100
605

Core Ultra 7 258V
603

Core Ultra 7 255U
572

Core Ultra 5 228V
549

Ryzen 5 220
537

Core Ultra 5 225U
497

他のCPUとの比較(シングルコア)

Core Ultra 9 275HX
137

Ryzen 9 9955HX3D
130

Core i9-14900HX
128

Core Ultra 9 386H
127 [Performance]

124 [AI Engine]

Core i7-14700HX
126

Core Ultra 7 255H
126

Core Ultra X7 358H
122

Core Ultra 7 258V
121

Core i7-14650HX
117

Ryzen AI Max+ 395
116

Ryzen AI 9 HX 370
115

Ryzen AI 7 350
115

Ryzen AI Max+ 392
113

Core 7 240H
112

Ryzen AI 5 340
111

Core Ultra 5 228V
111

Core 5 120U
110

Core Ultra 7 255U
109

Snapdragon X Plus X1P-42-100
108

Snapdragon X Elite X1E-78-100
107

Ryzen 7 260
106

Core Ultra 5 225U
102

Core i5-13450HX
101

Ryzen 7 8845HS
101

Ryzen 5 220
101

Core i7-1360P
99

Core Ultra 5 125U
94

 

なお、高負荷時のCPU電力、CPU温度は「パーツの温度のチェック」で記載しています。

 

グラフィックス

3DMark Night Raidのスコアは、下の通りです。

Core Ultra 9 386Hは、同じPanther Lakeの、「X」が付くCore Ultra X7 358Hと比べると低いスコアです。ただ、CPU内蔵グラフィックスとしては、高めの性能です。

3DMark Night Raid
~ グラフィックス性能の評価 ~

3DMark Night Raidのスコア画像
Core Ultra 9 386H

他のグラフィックスとの比較(Graphics score)

Ryzen AI Max+ 395
Radeon 8060S
95317

Core Ultra X7 358H
Intel Arc B390
60666

GeForce RTX 3050
52196

Core Ultra 7 258V
Intel Arc 140V
44627

Core Ultra 7 255H
Intel Arc 140T
40194

Core Ultra 5 228V
Intel Arc 130V GPU
39328

Core Ultra 9 386H
Intel Graphics
38137 [Performance]

37831 [AI Engine]

Ryzen AI 9 HX 370
Radeon 890M
36189

Core Ultra 7 155H
Intel Arc
35888

Ryzen 7 8840HS
Radeon 780M
35847

Ryzen 7 8840U
Radeon 780M
35397

Ryzen 7 8845HS
Radeon 780M
35241

Ryzen AI 7 350
Radeon 860M
32726

Snapdragon X Elite X1E-78-100
28779

Ryzen AI 5 340
Radeon 840M
24637

Core Ultra 7 255U
Intel Graphics
24045

Core Ultra 5 225U
Intel Graphics
23348

Core i7-1360P
Intel Xe
21897

Core Ultra 5 125U
Intel Graphics
21525

Ryzen 5 8540U
Radeon 740M
20053

Core 5 120U
Intel Graphics
18333

Ryzen 5 7530U
Radeon Graphics
16389

 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

ストレージ

ストレージは、1TBのPCIe Gen4 SSDを搭載しており、高速です。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~


1TB PCIe SSD

 

 

 

質量のチェック

質量は、比較的軽いです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)

 
質量

PC本体
1.370kg

ACアダプター
186g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー容量は、81Whと非常に大きな容量です。

前述したように、バッテリー駆動時間は非常に長いです。

バッテリー駆動時間

 
バッテリー駆動時間

動画編集ソフトでプレビュー再生
13時間32分

Premiere Proで480×320の動画をプレビュー再生させたとき。画面輝度は約120cd/m2

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。

Prime95実行時のCPU温度

Prime95で全CPUコアの使用率が100%になる高い負荷をかけたときのCPU電力およびCPU温度の推移を確認します。

Core Ultra 9 386Hのプロセッサー・ベース電力(PBP)は25W、最大ターボ電力は65W or 80Wです。

CPU電力は、ターボ時は65W、動作安定時は30W前後で推移しており、このCPUとしては普通のパフォーマンスが出ています。

CPU温度は、最初は90℃台後半と高めです。ただ、徐々に下がり、80℃台後半で安定動作しているので、問題ない範囲だと思います。

CPU電力

CPU温度

 

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

下表の低負荷~中負荷時までなら静かです。高負荷時は一般的なノートPC並みにうるさくはなります。

騒音値

 
騒音値

アイドル時
約21dB

低負荷時 [YouTube再生]
約23dB

中負荷時 [動画編集]
約25dB

高負荷時 [ゲーム]
約46dB

計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
【PCの状態】
アイドル時:アイドル時
低負荷時:1080pのYouTube動画再生時
中負荷時:Premiere Proで、編集中の1080pの動画をプレビュー再生した時
高負荷時:FF14のゲームのベンチマーク実行時(標準品質(ノートPC)、1920×1080、ウィンドウ)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。

ボディが薄いので表面温度は高めです。動画編集のような中程度の負荷の作業をすると、手が暖かく感じてきてやや気になります。ゲームをする場合は、左手およびWASDキーが大分熱く感じてきます。

PC本体の表面温度


サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。確認できた最も高い数値を掲載していますが、数値は変動するため参考程度にご確認下さい。

下表の低負荷~中負荷時までなら低めの消費電力です。高負荷時は割と高めの消費電力が出ています。

消費電力

 
消費電力

アイドル時
7W

低負荷時 [YouTube再生]
12W

中負荷時 [動画編集]
18W

高負荷時 [ゲーム]
57W

測定機器:ワットチェッカー TAP-TST8
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

外観のチェックです。薄型のボディで、スタイリッシュな見た目です。

 

「MSI」のロゴが新しくなって、かっこよくなりました。

 

ボディの高さは、非常に薄いです。


 

スピーカーの音質は比較的良く、ノートPC基準で、10点満点で採点すると6~7点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

Prestige 14 Flip AI+ D3Mのスピーカー写真

 

WebカメラはFHD画質です。カメラを隠すシャッターが付いています。IRカメラも搭載し、顔認証にも対応しています。

Webカメラの写真

 

ポート類はご覧の通りです。USB-Cは、Thunderbolt4です。HDMIはHDMI2.1です。

 

ヒンジは、360度回転するので、下のような形状で使うことができます。

 

底面は、とてもシンプルです。

 

ACアダプターの容量は65Wです。

 

まとめ

以上が、MSI Prestige 14 Flip AI+ D3Mのレビューです。

多くの特徴のある製品ですが、個人的には、Core Ultra 9の高性能プロセッサーを搭載しつつ、バッテリー駆動時間がかなり長い点が魅力的です。

日常作業はサクサク快適で、さらにCPUの負荷の高いソフトも快適に動かすことができるノートPCを、外出先でバッテリーで動かしつつ、長い時間作業をすることができます。

また、2 in 1 PCなので変形することもでき、ペンに対応している点も特徴的です。多くのシーンで使うことができるでしょう。

ただし、高い負荷をかけるとキーボードやパームレストに熱を感じやすいですが、これは薄型ボディの設計上、やむを得ない部分でしょう。やや負荷がかかるときは、手が暖かく感じてきてやや気になります。

 

高いCPU性能でもロングバッテリー

MSI Prestige 14 Flip AI+ D3M

特徴

高いCPU性能でも省電力
2 in 1 PCでペンにも対応
薄型のボディ

こんなあなたに

外出先でもメインPC並みに快適に作業したい方
仕事でペンでメモを取ったりしたい方 

販売サイト

 

著者

櫻庭尚良
櫻庭 尚良(the比較 管理人)

1975年生まれ。電子・情報系の大学院を修了。
2000年にシステムインテグレーターの企業へ就職し、主にサーバーの設計・構築を担当。2006年に「the比較」のサイトを立ち上げて運営を開始し、2010年に独立。
毎年、50台前後のパソコンを購入して検証。メーカーさんからお借りしているパソコンを合わせると、毎年合計約150台のパソコンの実機をテストしレビュー記事を執筆。

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