「OneXPlayer X1 Air 国内正規版」
10.95インチの3in1ゲーミングPC「OneXPlayer X1 Air」の実機展示が、ハイビーム 秋葉原本店で始まっている。
CPUやメモリ/ストレージ容量別に複数のモデルが用意されているが、販売されているのはCore Ultra7 258V、32GBメモリ、2TBストレージを搭載した最上位モデル。価格は228,000円。
携帯ゲーム機/タブレット/ノートPCとして使える3in1ゲーミングPC
OneXPlayer X1 Air 国内正規版は10.95インチLTPSディスプレイ(2,560×1,600、120Hz)を搭載したPC。

マグネット着脱式キーボードとコントローラーにより、「ポータブルゲーミングPC」「タブレット」「モバイルブック」の3つのモードで使えるのが特徴。自宅でデスクワークをしたり、移動中にゲームをしたりと、複数のシーンをカバーできるとしている。

約72.7Whの大容量バッテリーにより、長時間のゲームプレイなどにも余裕を持って対応するとしている。また、ACアダプターでの充電中に、バッテリーを介さずに給電する「バイパス充電」にも対応し、バッテリーの劣化も防ぐとのこと。

豊富な拡張性も特長として挙げている。ホットスワップ可能なMini SSDスロットを搭載し、用途に応じて容量を追加できるなどとしている。

国内正規版は、メーカー提供のグローバル保証に加え、天空グループによる国内1年間の保証が付属する。保証期間終了後も、スティックやバッテリー交換などの修理対応を国内で行える体制を整えているという。

OneXPlayer X1 Airの主な仕様は、OSがWindows 11 Home、本体寸法が約252×163×14mm、本体重量が約837g、インターフェースがUSB4×2、USB 3.2 Type-A×1、3.5mmオーディオ×1、microSD 4.0×1、Mini SSD PCIe 4.0×1。フロントAIカメラ、電源ボタン一体型指紋認証、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.2、6軸ジャイロセンサーも搭載する。

[取材協力:ハイビーム 秋葉原本店]
