「Into the Dead: Our Darkest Days」

競馬ゲーム“Rival Stars Horse Racing”やアーケードレーシング“Agent Intercept”といったタイトルで知られるニュージーランドのデベロッパ“PikPok”の新作ゲームとして、昨年4月に早期アクセスローンチを果たし、高い評価を獲得している独創的なゾンビサバイバルゲーム「Into the Dead: Our Darkest Days」ですが、先日本作に幾つかの新機能やバランス調整、多数の修正を実装する第8弾コンテンツアップデートが配信され、待望の日本語対応を果たしたことが明らかになりました。

「Into the Dead: Our Darkest Days」は、ゾンビのパンデミックにより壊滅した1980年代のテキサス州を舞台に、街からの脱出を目指し街を探索する生存者たちを描くシェルターサバイバルゲームで、リアルかつ過酷な資源管理やシェルター管理、極限状態におけるメンタル/体調管理、それぞれに異なる能力や特性を持つ2人組のプレイアブル主人公(妻の妊娠が判明したばかりの夫婦、過保護な父親と反抗期を迎えた娘、セラピストとその患者、野球チームの監督と問題児など、組み合わせも非常に興味深い)といった要素がもたらすプレイ毎に異なる体験とドラマ、“This War of Mine”的な2.5D横スクロールゲームプレイなど、非常にフレッシュなゾンビサバイバルとして注目を集めています。

参考:昨年4月に公開された早期アクセスローンチトレーラー

第8弾アップデートの紹介映像、武器の持ち替えやシェルターの機能拡張が実装された

Into the Dead: Our Darkest Days

『Into the Dead: Our Darkest Days』は横スクロールのシェルターサバイバルゲームです。あなたは絶望の淵に立つゾンビパンデミックの生存者たちを操作し、この街からの脱出を目指します。街に出て残された物資を集め、シェルターに戻ったら次の探索に備えて武器やツールをクラフトしましょう。徐々に厳しくなる探索に備えてシェルターの設備をアップグレードすることも必要です。サバイバーの飢えや疲労、そしてメンタルを適切に管理してこの未曽有の危機を乗り越えましょう。

物語は1980年のテキサス州、猛烈な酷暑と深刻な不況を抱えた沿岸部の大都市ウォルトン市で繰り広げられる。突如訪れたパンデミックは街を一変させ、ウォルトンは瞬く間に死者の楽園となった。穏やかな生活を送っていた人々は外の世界から切り離され、孤立してしまった。彼らに残された最後の希望は互いに協力し、この街から脱出する手段を探すことだった。

■ Plan

ゾンビパンデミックで崩壊した街には、孤立した生存者がまだ残っています。探索の途中で彼らを見付けて仲間に引き入れましょう。
即席で補強した建物をシェルターとして、ゾンビの脅威から逃れましょう。ただし、一時的なシェルターは気休めに過ぎません。
同じシェルターに止まるとゾンビの攻撃は徐々に熾烈さを増していきます。バリケードが突破される前に新たなシェルターを探し、常に移動し続けましょう。
極限状態だからこそ、食事と休息を取ることは重要です。またこの絶望に飲み込まれないように仲間のメンタルには気を配りましょう。ケガを負ったら貴重な医療品を使うしかありません。時には悪夢で眠れなくなることもあるでしょう。

■ Adapt

ウォルトン市内の探索は常に命がけです。残骸の中から資源をかき集める際にゾンビや敵対的な人と出会うことは必然でしょう。気配を殺し、見つからないように行動するべきです。
探索中に危機が迫ったときは逃げるか、それとも戦うか慎重に決断を下さなければなりません。武器に使えそうなものを探すか、クラフトしましょう。中には戦うことが苦手な生存者もいるでしょう、ですが生き残るためには手段を選んでいられないのです。
友好的な生存者を見付けた際は、仲間に引き入れて人手を増やすか、見捨てて物資を独占するか選ぶことが出来ます。

■ Survive

誰が生き、誰が死ぬのか?誰を取り残すのか?究極の決断を迫られ、人間性が試されることとなる。
ゾンビの住処となった廃墟で満ち溢れていても、かつては活気に満ちた大都市だったウォルトン市の名残を各所に感じることができます。
この先待ち構える困難に備えて道具や武器を作り、シェルターの設備を充実させましょう。この危険な世界でも、時にはかつての生活を思い出して心を穏やかに保ちましょう。
プレイするたびに様々な展開が繰り広げられ、毎回異なる体験もたらします。

情報元及びイメージ:Steam

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