さて、この『Pain Pain Go Away!』について改めて説明すると、スクウェア・エニックス在籍時に『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』や『ドラゴンクエストX オンライン』でディレクターを務めた藤澤仁氏が立ち上げたストーリーノートが開発を手がける作品。
ストーリーノートは『ドラゴンクエスト』シリーズ作品や『東方ダンマクカグラ』などのシナリオを担当しているほか、『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』などのARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛ける『第四境界』でも大きな話題となっている会社です。
『Pain Pain Go Away!』は、そんなストーリーノートがアドベンチャーゲーム専門ブランドとして新たに立ち上げた“Lorebard(ロア・バード)”の第1弾タイトルとなります。
ゲームは小さな診療所のカウンセラーである主人公となり、特殊カウンセリング機器“P2GA”を使って、患者の深層心理に潜りながら心を蝕む“トラウマワード”を打ち消して、傷ついた心を癒やしていくというものになっています。
