
『Dead Cells』ライクな東方二次創作ローグライト『東方華心伝 – Touhou Blooming Soul』“非常に好評”スタート!売り上げペースは過去人気作越え
二色幽紫蝶は、PC(Steam)向け東方Project二次創作のローグライト探索ACT『東方華心伝 – Touhou Blooming Soul』の初週売り上げが3万本近くに達したことを報告しました。
日本語にも1〜2カ月で対応予定!『東方夜雀食堂』開発元による最新作
本作は、2026年1月30日よりSteamで早期アクセス中の『Dead Cells』ライクなローグライト探索アクションです。お面の付喪神「秦こころ」を主人公に、彼女が人の感情を知り、「喜・怒・哀・楽」を巡る冒険の旅が描かれます。
ゲームではバトルスタイルと紐づいた4つの基本感情を切り替えて戦えるほか、ステージ探索中にアイテムやスキルを入手したり、基礎ステータスと感情特性を強化したりしてビルドを構築。早期アクセス版では2章分のメインステージ、9体のボス、追加操作キャラクター1名など、全踏破に約10時間を想定したコンテンツが実装されています。
今回の開発元の発表によると、本作は初日に売り上げ1万本、初週では3万本近くを達成したといいます。これは執筆時点でSteam全体レビュー“圧倒的に好評”かつ、8カ月で売り上げ10万本突破していた過去作『東方夜雀食堂』の同時期の成績を上回っているそうです。また、本作のSteam全体レビューも初日からほぼ連日で90%以上が好評となっており、全体レビューでは“非常に好評”となっています。
なお、執筆時点では中国語のみ対応の本作ですが、1〜2カ月で日本語がサポートされる予定です。
『東方華心伝 – Touhou Blooming Soul』はSteamにて早期アクセス中。2026年2月14日まで10%オフの864円でセール中です。
