
水響は、Android / iOS向け将棋ゲームアプリ「うさぎ将棋」の配信を開始した。
データ分析と機械学習を専門とする代表がソロ開発した本作は、従来の将棋AIが持つ「終盤で急に強くなる」という課題を根本から見直した。膨大な手を正確に「読む」従来型AIとは異なり、ディープラーニングによる「直感」で指す本アプリは、終盤でも強さが急変せず、プレイヤーにも劣勢から逆転勝ちするチャンスが残る。時に人間らしいうっかりミスも交えるため、初心者でも「勝てる喜び」を感じられる。まるで友達と指しているかのような、リラックスして楽しめる対局を実現した。
本作のポイント
1. キャラクター対局: 愛らしいけれど少し生意気。無機質な盤面ではなく「うさぎのウッサー」と向き合う没入感。
2. 人間らしいAI: データ分析・機械学習の知見を活かし、アマチュアの棋譜を学習させた「直感型AI」。時にうっかりミスもする親しみやすさを実現。
3. 「勝つ喜び」で上達: 王様だけの「裸玉」から遊べる幅広いハンデ戦で、初心者でも勝利を体験。
主な機能と演出
1. 愛らしいうさぎキャラクター「ウッサー」との対局で没入感アップ
無機質なAIではなく、対局中に表情やリアクションを変えるうさぎ「ウッサー」が対戦相手。勝利時には派手なファンファーレと「VICTORY」表示、敗北時には涙を流していじけるコミカルな演出で、勝つ喜びを可視化する。
2. 「機械的な読み」に頼らない、人間らしい直感と揺らぎ
従来のAIは、膨大な手数を正確に「読む」ことを得意とするため、計算力が重要になる終盤で急激に強くなり、有利なプレイヤーが逆転負けしてしまうことも少なくない。本作のAIは機械的な「読み」ではなく、人間の脳のように「直感」で次の一手を選びる。そのため、時に直感的な妙手を放ち、時に詰みを見逃すなど、人間らしい揺らぎを再現。最後まで勝負が分からない、等身大のライバルとの対局を楽しめる。
3. 王様1枚のハンデ戦「裸玉」から始められる
将棋の上達において、プロも推奨する伝統的な練習法が「駒落ち」。
本作では、相手が王様1枚の「裸玉」から、実力に合わせた細かいハンデ設定が可能。
特に「裸玉」は、「相手に攻められる恐怖」を感じることなく、どうすれば王様を詰ませられるかを学ぶのに最適。まずは圧倒的に有利なハンデ戦でうさぎに完勝し、「勝つ喜び」を知ることが、将棋を長く楽しむための第一歩となる。
うさぎ将棋
● ジャンル: モバイル将棋ゲーム
● 配信開始日:2026年2月4日
● 価格: 基本無料(広告表示あり/アプリ内課金あり)
● 対応OS: iOS / Android
● ダウンロードURL:
○ App Store: https://apps.apple.com/app/id6752706493
○ Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=net.suikyo.usagishogi
