
2000年から2016年に掛けて、Bungieの社長とスタジオヘッド、CEOを兼任し、中期Bungieの成功と成長を支えたHarold Ryan氏の新スタジオとして、2016年に設立され、当初傘下スタジオだったFirewalk Studiosと共に“CONCORD”の開発にも携わった“ProbablyMonsters”が、Storm Lancersに続く次回作「Nekome: Nazi Hunter」を発表し、グラインドハウス(或いはタランティーノ)映画的なアプローチでナチスへの復讐劇を描く過激なバイオレンスアクションゲームを開発していることが明らかになりました。
「Nekome: Nazi Hunter」は、ナチス兵によって家族を惨殺されたロマの青年Vano Nastasuとなり、復讐の旅を通じて彼が追われる側から狩る側へと変貌を遂げていく物語を描く三人称視点のアクションゲームで、ステルスと残虐な(グラインドハウス的なフィニッシュムーブを含む)近接戦闘を特色とすることが報じられており、今のところ発売時期や対応プラットフォームは不明ですが、2026年3月9日から3月13日に掛けてサンフランシスコで開催されるGDCにて本格的なお披露目を果たすことが判明しています。
主人公Vanoの姿と外連味あふれるタグライン、アニメ風のビジュアルスタイルが確認できる「Nekome: Nazi Hunter」のアナウンストレーラーは以下からご確認ください。
