(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ
1月22日からNetflix映画「超かぐや姫!」が世界独占配信中。「呪術廻戦 第1期」「チェンソーマン」「うる星やつら」などのオープニング映像演出を手がけた山下清悟による初の長編監督作品。アニメーション制作は「ペンギンハイウェイ」「泣きたい私は猫をかぶる」などのスタジオコロリドと、今回がスタジオ初の作品となる、山下監督率いる”スタジオクロマト”のタッグ。
音楽アニメーションプロジェクトとして、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotら、ボカロPの面々が楽曲提供。山下監督が得意とする、物語に寄り添った情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間「ツクヨミ」でのライブステージと、”歌”で繋がる少女たちの絆を描く。
公式YouTubeチャンネルでは、今夜(1月23日)20時59分からMV「ワールドイズマイン CPK! Remix (かぐや&月見ヤチヨ ver.)」のプレミア公開も行なわれる。
【Official MV】ワールドイズマイン CPK! Remix (かぐや&月見ヤチヨ ver.) – ryo (supercell) / from 超かぐや姫!
山下監督が過去にOP/ED映像を手がけたアニメの原作者5名からの応援イラストとコメントも公開されている。
岸本斉史(「NARUTO―ナルト―」)

芥見下々(「呪術廻戦」)

藤本タツキ(「チェンソーマン」)

山下清悟さんの超作画がずっと続きます!
ずっと幸せな画面でした!
十日草輔(「王様ランキング」)

アネコユサギ(「盾の勇者の成り上がり」)
結構背景とかの方に目が行ってしまうタイプなのですが……カメラワークの作り込み、戦闘描写の流れが凄くて魅入ってしまいました。
面白く楽しいと思えるいろんな要素が入り混じり、更に音楽にまで力を入れていて目を離せなかったです。
あらすじ
(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ
夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける——
今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。
そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」
大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——
これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。
