[r]labsはファミコン相当の架空ゲーム機のエミュレーターを作るプログラミングゲーム『EmuDevz』をリリースしました。

ビデオゲームの歴史を保存

本作は世界的な大規模サイバー攻撃でインターネット全体が崩壊した西暦32767年が舞台。プレイヤーは友人とともに1983年に発売された古いゲーム機「NEEES」に関する僅かな資料の解読に奮闘する主人公となり、ビデオゲームの歴史を保存すべくプログラミングスキルを駆使してエミュレーターの作成を目指します。

主な特徴

JavaScriptで書かれた完全なNEEESエミュレーションガイド

インタラクティブな6502アセンブリチュートリアル

CPU、PPU、APUを任意の順序で実装

自作ゲームをプレイしてROMをアンロック

ユニットテスト、ビデオテスト、オーディをテストを提供

Unixスタイルのシェルとコードエディタ

オリジナルのレトロシンセウェーブサウンドトラック

付属のドキュメントとゲーム内辞書

英語とスペイン語に完全ローカライズ

メモリビューア、逆アセンブリ、ネームテーブル、CHR、スプライト、パレット、APUチャンネル、コントローラー、エミュレータログ機能を備えた強力なデバッガー

IDEを使用して他のシステム用のエミュレータを開発するためのストーリーモード

複雑なハードウェア仕様に依存するものを除けば殆どのファミコン(NES)ゲームも動作するという『EmuDevz』はSteamにて無料配信中。なお、開発者を支援する、おまけ付きのサポーターパックが1,200円で販売されています。

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