自動化生産
エンドフィールド工業の強大な集成工業システムは各種装備、爆発物、バッテリー、戦闘補助アイテム、その他素材の自動化生産を効率的に行なえる。
協約核心
協約核心はエンドフィールド工業の中核的技術の1つ。協約転送技術を利用することで、各設備を「プリント」でき、集成工業システムの技術をタロIIの隅々まで行き届かせることができる。
物流システム
エンドフィールド工業はコンベア、分流器、倉庫連結ハブなど、優れた物流装置を有しており、こうした装置がエンドフィールド自動化生産ラインを効率的に構築するうえで重要な役割を果たしている。
電力システム
エンドフィールドは中継タワーと送電スタンドを通じて協約核心の電力をその他の設備に供給できる。これによって設備は止まることなく稼働を続け、自動化生産ラインを実現している。
武陵工業計画
武陵では、集成工業システムの新設備によって各種液体の採集と処理ができ、これにより「息壌」という不思議な物質の量産が可能になっている。聞くところによれば、宏山科学院特有の息壌中継タワーと送電スタンドは、設置すると自動で電力システムに接続され、他の設備へ電力を供給できるらしい。

【アークナイツ:エンドフィールド】
ようこそタロIIへ。ここは美しくも危険に満ちた世界。かつての開拓者たちは、戦争や災害を乗り越え、150年余りの奮闘の末に文明の新たな礎となる「文明地帯」を築きました。しかしこの世界の大部分には文明が及んでおらず、果てしなく広がる荒野と無人エリアは、いまだ探索も開拓もされていません。過去から連なる脅威、そして新たな危険と常に隣り合わせです。
開拓と探索、継承と発展――それは文明の歩みと共にある永遠のテーマであり、文明を紡ぐ者の根源的な願い。
エンドフィールドの管理人には、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、開拓するという使命が課せられています。荒野には源石エンジンの轟音がとどろき、生産設備が稼働し、新たな集成工業システムの自動化ラインが次々と展開されています。
数多の歴史を刻み、新たな変化が始まったこの大地で――管理人。今こそ、あなたの選択を示してください。
