米AMDは、同社グラフィックス製品向けの最新ドライバを1月21日(日本時間では22日頃)に公開することを予定している。最新ゲームタイトルへの対応に加えて、ローカルAIツールとの統合をより志向した“AI Bundle”になる見込みだ。

Radeonシリーズ向けにAIツールのサポートが拡充されるという内容。公開された資料によるとROCm 7.2をリリースしてLinuxとWindowsで利用できるようにするほか、ConfyUIへの統合を実現。より簡単に導入できるように、実行ファイルから必要な環境やツールをインストールできるようになるとしており、画像生成やローカルLLMをRadeon環境で試用できるようになるという。

Windowsでの互換性を強化。Radeonが依存するROCmは当初Linuxでしか使えず、競合の後塵を拝してきた経緯がある

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ゲーミング製品向けにはRedstoneのリリースでひと段落した感もある

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