日立ソリューションズ・テクノロジーは、Nintendo Switch 2の内蔵マイクを活用し、音声でゲームを操作できる多言語音声コマンド認識ソフトウェア「Ruby Spotter」の提供をゲーム開発会社向けに開始した。

Nintendo Switch 2向け多言語音声コマンド認識ソフトウェア「Ruby Spotter」は、Nintendo Switch 2対応のゲームソフトへ組み込むことができるソフトウェア。従来のコントローラ操作に代わる新たなインターフェースとして、音声による直感的な操作を可能にする。

Switch 2で音声による直感的な操作が可能に――日立の多言語音声コマンド認識ソフト「Ruby Spotter」の提供がゲーム開発会社向けに開始の画像

最大の特長は、音声でしか操作できない新しいゲーム体験を創出できる点。これにより、従来のUIでは実現困難だった自由度の高い操作や、プレイヤーの発想に応じた柔軟なインタラクションが可能となる。

さらに、音声操作によりプレイヤーは物理的な制約から解放され、まるでゲーム世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感を体験可能。音声によるメニュー選択、キャラクター操作、戦略指示など、ゲームプレイの主要なアクションを音声で操作できることで、これまでにない臨場感と自由度を実現する。

日立ソリューションズ・テクノロジーは今後も、音声コミュニケーション機能の実現や操作性向上に取り組み、ユーザーの最適なモノづくりを支援していくとのこと。

以下、発表情報をもとに掲載しています

特長とユーザー価値

・省リソース設計で快適プレイ
CPU負荷やメモリ消費を抑えた効率的な動作により、ゲーム体験を損なうことなくスムーズなプレイを実現。

・ノイズに強い音声認識性能
効果音やBGMが流れるゲームプレイ中でも、ノイズに強く高い認識精度を維持し、快適な操作をサポート。

・世界対応の多言語サポート
40言語以上に対応し、世界中のプレイヤーが母国語で音声コマンドを利用可能。

多言語音声コマンド認識ソフトウェア「Ruby Spotter」
https://www.hitachi-solutions-tech.co.jp/solutions/voice/Ruby_Spotter/index.html

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