
『Detroit: Become Human』Steam同接数の最高記録更新!90%オフセールで人気再燃、AI時代の今だからこそ響く物語
Quantic Dreamが開発する名作ADV『Detroit: Become Human』が、Steamにおける最大同時接続プレイヤー数の記録を更新しました。
90%オフセールで人気が再燃、過去最高の同時接続数を記録
非公式データベースSteamDBによると、本作の最大同時接続プレイヤー数は2025年12月21日に22,000人を突破。これは、2024年10月に記録した約21,000人という過去の記録を更新するものです。本作は2018年にPS4で発売され、2020年にSteam版がリリースされました。
この人気再燃の大きな要因は、現在開催中のSteamウィンターセールにあると見られています。本作は90%オフの450円で販売されており、SteamDBによると、この価格は過去最安値。ワンコインで買える手軽さが、多くの新規プレイヤーを獲得するきっかけとなっているようです。
なお、本作は2025年2月の時点で、全世界での販売本数が1100万本を突破したことが発表されており、PS4版の発売から7年が経過した現在も根強い人気を誇っています。
AIが普及した現代だからこそ響く、アンドロイドと人間の物語
本作は、2038年のデトロイトを舞台に、人間そっくりのアンドロイドが普及した世界を描くアドベンチャー。プレイヤーは3体のアンドロイドの視点を通して物語を体験し、その選択がデトロイトと人類とアンドロイド双方の運命を大きく左右します。
AI技術がより身近になり、その倫理的な問題などが活発に議論されるようになった現代において、アンドロイドと人間の共存や対立を描いた本作のテーマは、発売当時よりもさらに多くの人々の心に響くものとなっているのかもしれません。
『Detroit: Become Human』が90%オフとなるSteamウィンターセールは、2026年1月6日まで開催されています。また、本作だけでなく、同じくQuantic Dreamが手掛けた『ヘビーレイン』や『BEYOND: Two Souls』といった作品も90%オフで販売されています。
