
2022年の“Modern Warfare II”以降、同一シリーズの2年連続リリースが続いている「Call of Duty」フランチャイズですが、最新作「Call of Duty: Black Ops 7」の評価と販売が低迷するなか、新たに「Call of Duty」チームが公式サイトを更新し、今後の取り組みについて報告。一部のファンの期待に応えられなかった現状を認めた上で、今後改めて期待以上のものを届けると明言し、その取り組みの1つとして、「Black Ops」と「Modern Warfare」の連続リリースを取りやめることが明らかになりました。
“Call of Duty”チームは、「Black Ops」と「Modern Warfare」の連続リリース中止について、理由は多々あるものの、主な理由は毎年絶対的にユニークな体験を提供することだと強調。(連続リリースによる)マイナーチェンジではなく、意義のある“革新”を推し進めると伝えています。
また、“Call of Duty”チームはシリーズの未来が極めて強固であり、最高の日々はこれから訪れると述べ、幾つかのサプライズを伴う「Call of Duty」の新たな時代を構築していると説明しており、優れた競合が見事な成功を収める一方で1.5的な連続リリースで訴求力を落としていた近年の状況を打開することができるか、2026年の新作に大きな注目が集まるところです。
