最新ゲーミングPC詳細レビュー【G TUNE DG-A7G60】
こんにちは。ゲーミングPCチャンネル です。今日は新発売のかっこいい ゲーミングPCを紹介。実際に使用し ながら特徴や性能を紹介するので、是非 最後までご覧になって検討してみて ください。 本日紹介するのはマウスコンピューターの GTube。以前シンフルタワーケースが 出た時にレビュー動画を投稿しましたが、 今回はミニタワーケースが新登場したので 、こちらも早速使ってみます。フルタワー と比べてよりを求めやすい価格帯になって ケースもかなりコンパクトに仕上がってい ます。こちらは以前レ住したミニタワーの Gチン。シンプルな落ち着いたデザインで このケースも好きでしたが新デザインはり と印象が変わりましたね。新ケースの モデルもスペックごとにいろんな機種が ありますが、今回はこちらのおすすめの モデルを紹介します。まずは新しくなった 新ケースを見てみましょう。 こちらが新ミニタワーケースのGチンです 。この時点でお気づきの方もいるかと思い ますが、高さがかなり抑えられていますね 。BTOのゲーミングPCの中では めちゃくちゃコンパクトです。幅が約 22cm、奥行きは約49cm、そして高 さは38.5cm。私が持っている別の ゲーミングPCと比較してみます。大きな ケースとの比較なので極端にはなってい ますが、一回り2回り小さいですね。斜め から見るとこんな感じ。より小スペースに セットすることができて置き場所を選ば ないですね。こんなにコンパクトだと中身 がギチギチなんじゃないかと思われますが 、そんなこともないんですよね。中身は また後で紹介します。正面から特徴を チェックしましょう。リブランディングに よって新たに生まれ変わったGunのロゴ が中央に大胆に配置されています。 電源を入れるとGTubeのブランド カラーである赤色に光りました。個性が際 だってユニークですね。サイドパネルは全 モデルにガラスパネルが標準搭載です。 今時ですね。Gtunのロゴも施されてい ます。カスタマイズで赤色LEDケース ファンを追加すると中も赤く光ってより 一層かっこよくすることもできます。この 辺りのデザインもかっこいいですね。また 正面の横にさりげなく高額ドライブを搭載 できるスペースもカスタマイズで追加する ことでCDやDVD、Bluレayの コンテンツも楽しむことができます。 あまり目立たないのがおしゃれですね。上 を見てみましょう。この辺りは本当に使い やすいように工夫されています。まずこの トレイ部分ですね。そこそこの深さがある ので安定してものを置くことができます。 ゲームで使うコントローラーやスマホ、 イヤホンやマウスなど何かと使うものを 置いておけます。ここで充電するのも良い ですね。こういう無線デバイスの トランシーバーなど小さくてなくしやすい ものでも深さがあるので安心です。前面 インターフェースも上部に完備。1番手前 は電源ボタンです。続いてEDボタン。 これはケース前面のスリットの ライティングをオンオフできます。状況に 応じてけたり消したりしましょう。 GTubeのロゴは常時点灯していますね 。そしてここのスライド式カバーが最高 です。パカッと開くとUSBポートと イヤホンジャックがあります。使わない時 に閉じておくと埃りの侵入などを防げます ね。USBは3.0のタイプAが2つとC が1つです。私はタイプCが前にある ケースが大好きです。スマホをちょっと 繋いだり頻繁に抜き差しするデバイスの 接続も楽です。特に外付けSSDの使用に 良いですね。ここについで横のトレーに 置いておけるので非常に使い勝手が良かっ たです。上部の奥部分は排気です。せられ た空気がケースファンによって排出される 仕組み。ケースの工夫はまだあります。 ここの赤い部分ワンポイントのおしゃれ だけではありません。指で押すと飛び出て きます。そう、ヘッドセットホルダーです ね。使わない時にここにかけて収納する ことができます。お気に入りの ヘッドセットをかけておくとテンションも 上がりますね。このように簡単に出したり 戻したりできます。これ全てのゲーミング PCに搭載して欲しいですね。 続いて後ろ側です。電源ポートが左上に 付いています。これかなり珍しいですよね 。理由は後で分かります。グラフィック ボードにはHDMIが1つとDPが3つ、 最大4画面で使用することができますね。 マザーボードのインターフェイスです。 USBポートは合計8個ついていますね。 前と合わせると10個です。USB2.0 が2つ、USB3.0が4つ、USB 3.1が2つです。高速で通信したい時は 下の2つを使いましょう。ちなみに同じ GTubeチンのミニタワーケースであっ てもこの部分は機種によって変わります。 今回はあくまでこの機種の場合ですね。 製品ページの主な仕様からもっと詳しく 見るをクリック。そうすると詳細が見れる のでインターフェイスの数や内容も確認 できます。USBポートの数などは結構 見落としがちなので購入前には確認して おきましょう。下部分は空間が空いてい ます。こちらの新ミニタワーケースは下 から吸って背面上部から排出する エアフロー。ここから空気を取り込むわけ ですね。この部分に手を入れると フィルターを外すことができます。埃りの 侵入を防いでくれています。定期的に 取り外して水洗いすることで清潔な状態を 保てますね。ケースをひっくり返さなくて も付け外しできるのは助かります。下から 見るとこんな感じ。旧気スペースがかなり 広く確保されていますね。 ここからは中身を見ながらスペックの紹介 もします。ガラスサイドパネルは ドライバーいらずでとても外しやすい設計 。上の取っ手部分に少し力を加えると外せ ます。中身はこんな感じ。コンパクトな ケースですが結構ゆりますよね。その理由 が電源の位置です。まさかの前に電源が 付いていました。これ結構珍しい配置です よね。最近は大体後ろの下についています もんね。この電源の配置によってケースの 高さも抑えられているというわけです。 面白いゲーミングPCですね。 グラフィックスはRTX5060最新世代 のミドルレンジGPUです。このグラボは そこまで大きいわけでもないですが、 しっかりとサポートバーで固定されてい ます。自重による歪みや軽念によるずれが 防止されるので外す時に固くて取れないと かそういった心配が減りますね。ハイ スペックな大きなグラボではよく見ますが 5060についているということはGun の新ミニタワーケースには全てついている のでしょうか?丁寧な作りで交換が持て ますね。電源がグラボの下にないのでより 効率よく冷やせそうな気もしますね。長く 使っていけるゲーミングPCです。CPU はRyzen7500X、RTX5060 とは定番のコスパが良い組み合わせですね 。CPUクーラーはクーレイです。メモリ は8GB×2の16GB。ここは カスタマイズで増設したいところですね。 せっかく今からゲーミングPCを買うので あれば32GB欲しいです。おすすめの カスタマイズは動画の後半でまとめて紹介 しますね。ストレージはM.2、SSDが 1TB、ヒートシンクでしっかり冷やされ ています。電源は750W、スペックに 対して十分にゆりのある容量です。ケース ファンは上部に2つと後方に1つ、高性能 な内部パーツを効率的に冷やしてくれて長 時間のゲームでも性能を維持することが できます。その他の性能としては Wi-Fi6eとBluetoothが 標準搭載です。ゲーミングPCは優先欄で 使う方がおすすめですが、Wi-Fiでも 使用することができますね。 Bluetoothもイヤホンや各手 デバイスを手軽に接続できて便利です。 逆側のサイドパネルも外してみます。 こちらは後ろのネジを取り外す必要があり ますね。あとは同様に力を込めてカチャっ と外せます。裏側はこんな感じでした。 ここはSSDを取り付けられそうですね。 購入後にストレージが足りなくなっても 増設することができます。ただし注意点と して保証期間中に中身をいじくると保証 対象になるので気をつけましょう。電源 ケーブルを刺す位置が左上にあったのは こういうことなんですね。ケースの前の方 にある電源から後方へ向けてケーブルが 伸びていました。改めて面白いゲーミング PCですね。 続いて設置方法を紹介して実際に使ってみ ます。今回見重視でこちらの机の上に置き ましょう。コンパクトなケースなので卓上 設置も視野に入りますね。まずは電源 ケーブルをPCに挿します。裏側の左上 ですね。コンセントは延長ケーブルや タコ足ではなく必ず壁に挿しましょう。 続いてモニターと接続。ゲーミング デスクトップPCは基本的にモニターは 付属しないのでベッド用意する必要があり ます。持っていなければカスタマイズでも 追加できます。E山のモニターなどお進め 。モニターとはHDMIもしくは ディスプレイポートケーブルで接続します 。モニターに付属しているもので大丈夫 です。この時必ずグラボにさしてください 。ここですね。間違ってマザーボードの HDMIコネクターに刺すと性能をフルに 発揮できません。グラボと繋いだケーブル のもう片方はモニターに挿します。これで 映像を映すことができますね。モニターの 電源もつい繋いでおきます。こっちはまあ 電源タップでも問題ないでしょう。PC 周りはコンセント差し込み口が何個あって も足りないですよね。あとは優先ラン ケーブルも挿します。Gtunは Wi-Fiでも使えますが、安定感のある 優先を頑張って引っ張ってくるのがお すすめ。パソコンの向きをひっくり返して 配線を整えば準備完了です。電源スイッチ をポチっとな。無事着きました。Gunの 壁紙かっこいいですね。本体の ライティングと合わさっていい感じです。 このままデバイスも接続。マウスと キーボード。今回はどちらも無線タイプに しました。完成です。キーボードの色味が Gチンのブランドカラーとマッチして かっこいいです。ガラスサイドパネルは やっぱりおしゃれですね。設置するだけで テンション爆上がりです。 ここからは実際にゲームをプレイして性能 をチェックします。ゲームは全てフルHD 解像度で遊んでいます。まずはApex 最高設定で遊ぶと平均FPSを計測しまし た。綺麗な画質で滑らかな映像で快適に 戦うことができます。フレームレート FPSとは動画が1秒間に何個まで構成さ れているかを示す単位。まるまFPSと 表し数値が高いほどよくぬるぬるになり ます。さらに設定を落として低設定にする と272FPS少しだけ向上しました。 Apexよりはかに重たいフォートナイト はどうでしょうか?最高設定は平均125 FPS。平均は悪くないんですが格付きが ちょいちょいありました。大人の最高設定 って本当に重たいんですよね。そこで影 などを切って戦いやすくした競技設定に 変更。フレームレートは平均155FPS と向上し、格付きも大幅に減りました。 もっと安定してプレイしたい場合は パフォーマンスモードで遊ぶのも良いです ね。重量級ゲームとしてサイバーパンクを プレイ。ウルトラ設定は平均70FPS。 結構高い数字出ていますね。レート レーシングという負荷の超高い設定をオン にすると平均53FPS。これだけ重たい ゲームの重たい設定でもギリギリ遊べる 数値ではありますが、せっかく最新の RTX5000番台なので最新の機能を 使ってみましょう。DLSSのフレーム 生成という機能です。AIが中間フレーム を作ってくれてフレームレートが向上し ます。ゲーム設定のフレーム生成で DLSSを選択。1度ゲームを再起動する ことで有効化されるそうです。再び 立ち上げました。フレーム生成をしてい ない状態で街中を歩いていると60FPS 弱くらい。フレーム成のDLSSで4Xを 選択。RTX5000番台での見使える マルチフレーム生成です。60FPSを 下回っていたのが一気に200FPS前後 になりました。映像では分かりづらいです が実際に遊んでいるとものすごく滑らかに なっています。この負荷が高く綺麗な映像 でもここまで快適に遊べるAI機能すごい ですね。 価格は19万9800円 。予算20万円の方にぴったりですね。 GTubeは保証もめっちゃ良いです。 無料で3年間保証してくれます。他者では 1年保証、もしくは追加料金で延長保証の 場合が多いですが、GTubeは最初から 無料で3年保証。ゲーミングPCが壊れ たり不具合が出ても対応してくれるので、 PC初心者の方でも安心して購入すること ができます。24時間×365日サポート もあって助かりますね。また分割払いも 36回まで金利手数料が無料。一括で購入 しても36回に分けて支払いをしても同じ 金額なんです。があるのでやってみ ましょう。今回の機種を36回払いで計算 すると 初回は7300円。2回目以降は 5500円の支払いとなりました。保証が ある3年間の間に5500円の支払いで 購入することができます。スマホとかでも そうですが分割するとあんまり高く感じ ないの不思議ですよね。もちろん36回で はなく他の回数も選択できるので一括で なくても購入できるのはお財布に優しい です。 購入時につけることができるおすすめの カスタマイズを紹介します。1番のお すすめはメモリの増設、デフォルトの 16GBでも十分快適に使用することは できるのですが、32GBに変更するのを 強くおすめです。最新のゲームの中には メモリをめちゃくちゃ使うものもあります し、動画編集や配信活動など クリエイティブな用途でもメモリは多い方 が良いです。ストレージの追加もおすめ です。1TBでも十分足りますが、ゲーム をたくさんインストールしたり動画を大量 に保存したりしたい場合はメインの ストレージを2TBなど大容量に増やすか 、ベッドHDDをつけることもできます。 高額ドライブの追加も良いですね。 せっかくケースが対応しているので Bluレイディスクドライブをけるのもお すめ。またケースファンに赤色LEDを つけるオプションも。前のスリットとロゴ は元から光るので中も赤く光らせると統一 感が出てよりおしゃれになります。 新ミニタワーケースになって登場した GTubeチ。以前までのGTubeとは 大幅に変わっていましたね。新しく ゲーミングPCの購入を検討している方に お勧めです。紹介した機種は概要欄にも 記載しているので気になる方はチェックし てみてください。このチャンネルでは ゲーミングPCやデバイスに関する動画を 投稿しています。ショート動画も多数投稿 しています。是非チャンネル登録して最新 情報をゲットしよう。この動画が良かっ たら高評価も押してくれると励みになり ます。最後までご視聴ありがとうござい ました。
【G TUNE DG-A7G60】
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製品貸出元:マウスコンピューター
【新ミニタワー特設ページ】
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NEXTGEARも先日PCケースが最新になりましたし、両方かなりHOTですね!
【速報📺NEXTGEAR新筐体でフルタワーゲーミングPC登場】
コスパ重視や柔らかいモダンなPCケースが良い方はNEXTGEAR。
ケースの重厚感や質感、Wi-Fi標準搭載など機能性を重視する場合はG TUNEがオススメです。G TUNEでコスパも意識したい場合はセールや限定モデルを狙うのが良いですよ!
0:00 目次
0:14 G TUNE DG-A7G60
0:48 新ケースについて
5:00 スペック
7:32 セットアップ
9:06 ゲーム性能
11:02 価格
12:07 カスタマイズ
13:00 まとめ

4 Comments
【G TUNE DG-A7G60】
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NEXTGEARも先日PCケースが最新になりましたし、両方かなりHOTですね!
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コスパ重視や柔らかいモダンなPCケースが良い方はNEXTGEAR。
ケースの重厚感や質感、Wi-Fi標準搭載など機能性を重視する場合はG TUNEがオススメです。G TUNEでコスパも意識したい場合はセールや限定モデルを狙うのが良いですよ!
いち
前に電源とは驚き!?グラボがRTX5060ですね CPUもRyzen7だから安心!価格はギリ19万円台で抑えられていますね これでマインクラフトもついてくるなら結構いいかも?
RTX5060がミドルレンジ⁉️