「Hardspace: Shipbreaker」

先日、独立系映画製作会社“Lyrical Media”が設立した新たなインディーパブリッシャー“Lyrical Games”との提携が報じられた「Blackbird Interactive」ですが、来る新作のお披露目に期待が掛かるなか、新たにBlackbird Interactiveがプレスリリースを発行し、2022年5月に発売した人気宇宙船解体サンドボックス「Hardspace: Shipbreaker」の知的財産権に関する全ての権利をパブリッシャー“Focus Entertainment”から取得したことが明らかになりました。

これにより、Blackbird Interactiveが“Hardspace”IPの単独所有者となったほか、“Hardspace”ユニバースが舞台となる複数の新プロジェクトを始動したことが判明しています。

今のところ、“Hardspace”ユニバースの新作に関する詳細は不明ですが、IP完全取得の発表に併せて、ゲームに登場した超ブラックな宇宙船サルベージ企業であるLYNX社が従業員(ファン)向けのコミュニティ企画「LYNX PIONEER PROGRAM」を始動し、本日より登録受付がスタートしています。

こちらは、熱心な社員を募集することで、LYNX社の研究開発投資を最大化し、革新に必要なパイプラインの最適化や持続的な株主価値を高めるという設定の企画で、参加者は新プロジェクトやプロトタイプへの限定プレイテストや開発情報へのアクセス等を通じて、新作の開発に協力する機会が得られますので、“Hardspace”IPのプロジェクトが気になる方は早めに登録を済ませておいてはいかがでしょうか。

参考:コンソール版“Hardspace: Shipbreaker”のローンチトレーラー

余談ながら、冒頭でご紹介した“Lyrical Games”の新作については、まもなく開幕する大規模イベント“gamescom 2025”にてアナウンスされる予定となっています。

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