「To Kill a God」

No Place for Braveryを生んだブラジルのインディーデベロッパGlitch Factoryの次回作とMad Mushroomして、昨年7月にアナウンスされ、11月にはデモが配信された2Dローグライクアクション「To Kill a God」ですが、新たにGlitch FactoryがMad Mushroomとの提携を発表し、Mad Mushroomが本作のパブリッシングを担当することが明らかになりました。

「To Kill a God」は、輪廻転生の輪に捕らわれた戦士たちによる神殺しを描くDiablo-likeな2Dアクションローグライクで、Path of Exile的なスキルツリーとマップを融合させた独創的なキャラクター構築システムをはじめ、高速で流動的なアクション、装備品のクラフトやスキルの組み合わせによる無限のビルド構築といった要素を特色としています。

また、パブリッシャーの決定に併せて、本作の新トレーラーが公開されたほか、幾つかの新要素を導入する新バージョンのデモ配信がスタートしています。

なお、新バージョンのデモは、新たなプレイアブルキャラクター“Morwenna”(近接系)に加え、幾つかの新システム、“Ghassan”用の新スキル、実験的なゲームパッド対応、プロシージャル生成レベルシステムの拡張、マップスキルツリー向けのイベントノード、チュートリアルの改善といった新要素を特色としています。

余談ながら、Glitch Factoryによると、来る製品版の完成に向けて、UI/UXの刷新やゲームパッドの完全対応、メタを含むゲームプレイの広範囲な進行システム、さらなるプレイアブルキャラクター、エンドゲームを含むボス、ストーリーとロアなど、様々な計画と開発を進めていることが判明しています。(一部は今後の新たなデモの実装される可能性もあるとのこと)

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