CQC/クロース・クォーターズ・コンバット
1950年代に、ザ・ボスとビッグボスが 共に修行をする中で完成させた次世代の”近接戦闘術”。通称”CQC(シー・キュー・シー)”と呼ばれる。
CQCの基本は関節技やナイフファイトといった銃を使わない戦闘スタイルであり、 その発想の根源は相手との距離が近い(クロース)時には銃よりも格闘術のほうが有利である、というものであった。 熟練した兵士がCQCを使用すると、近距離において銃を持った敵でさえも無力化することができる。
だが一般の公式軍などにこのCQCが浸透したのはザ・ボスが死亡してから50年近くも経ってからである (これも愛国者達の情報統制の一環である可能性が高い)。 しかし1970年代以降フリーの傭兵であったビッグボスは、国境なき軍隊を率いていた時代(1970年代~)やFOXHOUNDの総司令官であった時代(1980年代~1990年代)に 多くの隊員たちにCQCを伝授した。ソリッド・スネークも教えを受けた一人である。

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