称えよ 神とともに歩み ともにその御座(みくら)につかんとする者を
地にては魂を贖い いと高き栄光を掴まんとする者を
されど真に称えるは 自らのか弱き足で歩くを選ぶ諸人か
御身が手を差し伸べられることはなく 而して導を指し示されることもなし
その道は茨なれど 彼等の瞳は光輝に満ち溢れん
御身は彼等の内にあり
見ること 聞くこと 語ることあたわずも 御言葉は肉となりたまい 彼等の内に宿らん
聖なる日が彼等の上に輝きぬ 今日こそ日の新生 暁なり
称えよ 穢れなき乙女より生まれし娘と 御身がつかわされし息子を
絶えざる光が彼等に照らされんことを

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