「We Were Here Tomorrow」

人気Co-opパズル脱出アドベンチャー“We Were Here”シリーズの最新作として、今年2月にアナウンスされたTotal Mayhem Gamesの「We Were Here Tomorrow」ですが、昨晩放送されたインディーゲームショーケース“The Triple-i Initiative”にて、本作の新トレーラーが公開され、Steam向け期間限定デモの配信開始がアナウンスされました。

なお“We Were Here Tomorrow”のSteamデモは、本日から1週間限定で利用可能で、Norcek施設序盤エリアの探索やチームワークと観察力、コミュニケーション能力を試す3つの協力型パズルといったコンテンツを実装しています。

「We Were Here Tomorrow」は、2人プレイヤーに対応するオンラインCo-opや非対称のパズルとパートナーとの役割分担、謎に満ちたレトロフューチャーな施設の探索、“We Were Here”シリーズの独立したストーリー、全対応プラットフォーム間のクロスプレイといった要素を特色としています。

We Were Here Tomorrow

謎のポッドの中で目覚めた、あなたとパートナー。周囲では奇妙な機械が音を立て、ガラス越しに見えるのは、見知らぬ場所だ。

パートナーとともに役立つ道具を携え、穏やかながら確固たる声に導かれるまま未知の施設を進み、次々と課題をこなしていこう。

疑問は尽きないが、取れる選択肢はわずか。あなたは与えられた命令を実行していく。

課題のたびに新しく対処することになるのは、協力と信頼によってのみ解くことができる非対称パズルだ。パートナーとはしばしば分断されることになる。そうなった場合の頼みの綱は、通信手段のトランシーバーだ。見えているものを説明し、知っている情報を共有し、真実の全貌を明らかにしよう。すべてはあなたにかかっている。

パズルを解いていくたびに、あなたとパートナーがこの施設にいる理由、そしてこの場所で果たすべき役割が、次第に見えてくる。“明日”に待ち受けるものは何か。協力したときにだけ、あなた自身で決めることができる。

■ 主な特徴

2人協力プレイ:このゲームの難解なパズルを解くには、2人で協力しよう。トランシーバーを使って連絡を取り合い、互いの目となり耳となって、一心同体になろう。
非対称パズル:Explorer(探検者)によってプレイ体験は異なるが、協力することで、あなたの運命は変わってくる…
固有のキャラクターアビリティ:通信手段以外にも、探検者はいずれも固有のアビリティを持つ。それらを使って障害を乗り越え、ともに前へ進むのだ。
謎に満ちた物語の解明:レトロフューチャーな施設を探索しよう。施設の中には、未知のエリア、先進技術、そして暗い秘密があふれている…
チームワークと友情: 重大局面で、あなたとパートナーがいかに互いを信頼できるか。それが成功の鍵となる。

■ 「We Were Here」シリーズ

「We Were Here」シリーズのゲームはいずれも、独立したオンライン協力プレイアドベンチャーだ。各物語に関連はあるが、順番にプレイせずとも楽しむことができる。

友だちとしっかりコミュニケーションを取りながらプレイすることが、この脱出ゲームシリーズの鍵だ。登場する非対称パズルはプレイヤーごとに視点が異なるため、協力して初めて解くことができる。

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