フライハイワークスは本日(2026年4月9日),PCゲーム「終末ミジンコラボラトリー」をSteamでリリースした。価格は980円(税込)。

本作は,SKIPMOREが開発した放置ゲームだ。デスクトップの片隅で動き,終末世界のラボで働くアンドロイドの少女「リース」を見守れる。

リースの仕事は微生物のサンプルの収集で,プレイヤーはマウスを使って,少しだけ彼女を手伝える。コインを使って設備をアップグレードでき,研究レベルが上がるといろいろな微生物が集まってくる。

特定の目的や有益な機能は存在しないが,ときどき見られるリースの日記で,作品世界のことを少しだけ知れるという。微生物やガラクタのコレクションが埋まるころ,ささやかなエンディングも用意されている。
