本日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が今年一回目となる『レフェリーブリーフィング』を開催した。

最初に扇谷健司JFA審判委員会委員長が、JFA審判委員会のトライについて説明を行った。

一つ目が、開幕前の『レフェリーブリーフィング』でアナウンスされたように、IFAB(国際サッカー評議会)テクニカルパネルメンバーも務める世界屈指の有識者マイク・ライリーがJFAのジョインした。そして、ERDP(エリートレフェリーディベロップメントパネル)のダイレクターに就任したのだが、その活動が早速スタートしていることが明かされた。

将来の国際審判員を目指せる可能性のある若手たち、まだ3人のみの参加ではあるが、既にマイク・ライリーのセッションを受け、試合の割り当ても受けているらしい。

二つ目は『JFAユース審判員 海外遠征プロジェクト2026』(参照リンク)について。選ばれた審判員のERDPに対して、こちらはオープンなプロジェクトとなるという。

三つ目が新たに2人の審判員とプロ契約(PR)をしたこと。近年のPR登竜門となっているJ1昇格プレーオフ決勝というゲームを無事に着地させた上村篤史レフェリーが、このタイミングでPR契約となった。また兄弟を現役日本代表に持つアシスタントレフェリーの安藤康平ARも同時にPARとなった。

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