【画像】『炎姫』は、敵も美少女

3位―セクシー衣装破壊要素ありの3DダンジョンPvPvE『ダンジョンストーカーズ』サービス終了発表
ONEUNIVERSEは2026年3月9日、同社が開発・運営する基本プレイ無料の3DダンジョンPvPvE『ダンジョンストーカーズ』のサービスを6月9日をもって終了することを発表しました。

本作は、ダンジョン内でモンスターや他プレイヤーと戦いながらアイテムを集めて脱出を目指す、ダンジョン探索PvPvEゲームです。

正式サービス開始時には衣装破壊ありの過激な女性キャラクターが話題となり、その後もバニーガールやアイドル衣装なども追加されましたが、人気の回復には至りませんでした。

早期アクセス直後は約5,000人の最大同時接続数を記録していたものの、正式サービス直後には530人まで落ち込み、記事執筆時点の24時間最大同時接続数は約60人程度となっています。既にアプリ内課金やDLCの販売は停止されており、日本時間6月9日13時にサービスが停止予定です。

2位―アニメ風演出と高速戦闘がクセになる美少女アクション『炎姫』プレイレポ
日本のアニメ風演出や弾幕高速戦闘が注目の美少女アクション『炎姫』プレイレポをお届けしています。

本作はアニメのようなビジュアルと高速戦闘を融合させた3Dアクションゲームで、敵の攻撃を回避やパリィでさばきながら隙を突いてコンボを叩き込む、忙しさがそのまま楽しさに変わる手触りが特徴となっています。ゲーム性としては『SEKIRO』と『ニーア オートマタ』を組み合わせたような感覚に近い内容とのことです。

なお、本作が最も影響を受けた作品と明言している『ニーアオートマタ』開発者のヨコオタロウ氏、田浦貴久氏との対談も実施されています。

戦闘では、「弾刃」と呼ばれるパリィと回避を使い分けることが重要で、弾刃はさまざまな行動からキャンセルして発動できるうえ、成功猶予も比較的長く、扱いやすい設計になっています。

戦闘だけでなく演出にも本作では力を入れています。主人公の炎姫は、敵である妖魔たちを祓わなくてはいけないのですが、目標である妖魔たちは、悲しい過去を持っており、どこか憎めない存在として、討伐後も強い印象を残します。また、派手で高クオリティなアニメーション演出も特徴で、戦闘前後のムービーはアニメのようなカメラワークとテンポで必見です。

1位―セクシー表現が話題の『ブラウンダスト2』背中への舌這わせや横胸へのキスなどスキン演出を大幅強化
『ブラウンダスト2』において、サービス開始1,000日を記念した最新情報が公開され、キャラクター演出の大幅なリニューアルが行われることが明らかになりました。特にプレステージスキン「ストレンジャー・バニー ジェニス」では、ユーザーからの要望を反映し、クライマックスシーンの満足度を高める調整が施されています。

具体的には、背中に舌を這わせる動きや横胸へのキスといった演出が追加され、耳や中央部など複数のポイントで口を使ったインタラクションが可能になっています。さらに胸元の表現や動きも強化され、より大胆な演出が盛り込まれています。

なお、こうした内容が紹介された公式生放送は演出の過激さから、YouTubeチャンネル警告事例に配慮しアーカイブ公開を制限。公式Xでの視聴を推奨する異例の対応となっています。『ブラウンダスト2』は、iOS/Android/PC(Google Play Games)向けに基本プレイ無料で配信中です。

Game*Spark neko

Write A Comment