遊志堂は本日(2026年4月3日),PC向け新作タイトル「きみと夢見た世紀末」を4月末にSteamで配信すると発表した。価格は無料。

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 本作は,1999年7月の日本を舞台とした謎解きアドベンチャーゲームだ。オカルトや都市伝説をテーマにしたノベル形式の作品で,プレイヤーは主人公「高城蒼司」となり,幼馴染みの「佐倉叶瑛」の依頼を受けて,さまざまな怪異や噂の調査と検証を行っていく。

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 物語では,「屋上で空を見上げる幽霊」「絶望病」「新興宗教組織・天眼会」といった不穏な題材が登場。調査を進める中で,主人公は夢の中で出会った謎の少女と邂逅し,やがて大きな陰謀の存在に近づいていくという。

 ゲームは,情報収集と並行して暗号やパズルを解くことで物語が進行する。本作は連作形式で展開され,今回配信されるのはその第1話にあたる。プレイ時間は約1時間で,物語は完結せず続編へとつながる予定だ。

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