Raw Furyは、PC(Steam)向け会社員暴走アクションゲーム「Last Man Sitting」の配信を本日3月31日に開始した。価格は1,200円(税込)。
「Last Man Sitting」は、オフィスチェアに乗った会社員が掃除用具やヌンチャク、ミニガンやショットガンを使って戦う、シュールな見た目ながらもハイスピードで展開されるアクションゲームだ。

オフィスチェアを利用した空中ジャンプや、グラインドアクションなど、オフィスチェアとは思えないスタイリッシュなアクションも可能とのこと。そこまでして何と戦うかと言うと、それは襲いかかってくるオフィス家具(と、たまに同僚)たち。何がなんだかよくわからないとは思うが、細かい気にせず、見えるもの全てをブッ壊していけばOKな爽快アクションになっているそうなので、気になった人はぜひチェックしてほしい。
なお、配信開始にあわせて10%OFFのローンチセールも予定されている。


Steam
https://store.steampowered.com/app/774291/
以下、発表情報をもとに掲載しています
オフィスチェアで大爆走!爽快ハイスピード会社員アクション
平素よりお世話になっております。ご注文いただいた銃弾とモップのご用意ができましたが、顔面に直接お届けする形でよろしいでしょうか? 大変お忙しいところ恐縮ですが、お手すきの際にご確認のほどよろしくお願いいたします。まだ生きていれば、の話ですが…。
本作は2000年代初頭のゲームに影響を受けた、協力マルチプレイ対応のローグライトアクションゲームです。ルールはシンプル。ウェーブ形式で襲いかかってくるオフィス家具やオフィス用品を、一定数倒すか制限時間まで生存すればステージクリアとなります。敵はウェーブごとに数が増えてだんだんと強力になるため、敵を倒してランダムに得られるアップグレードを使って対抗していきましょう。アップグレードの数はなんと200種類以上。「チート級」のコンボが見つかること間違いなしです。
また、プレイヤーはオフィスチェアに乗って移動をします(なぜなのか聞いてはいけません)。地面を蹴ってダッシュすることはもちろん、椅子を振り回して攻撃もできます。手すりをグラインド走行したり、改造してジェットパックを装着したりすることでスピーディーなアクションも可能。敵を翻弄し、オフィスビルを爆走し、ボス相手に華麗に舞いましょう。

PvPとアンロック要素でまだまだ遊べる
本作は協力プレイだけではなく、最大4人でサバイバル戦をおこなうPvPモードも実装されています。アリーナでフレンドとわいわい遊ぶことも、ランク戦でしのぎを削ることもできます。
また、本作ではプレイを始める前に持ち込む椅子や武器、アビリティのカスタマイズが可能。武器はミニガンやショットガンといった銃器のほか、日本刀などの近接攻撃武器もあります。武器や椅子、変更可能なキャラクターの見た目などはプレイしていくうちにアンロックされていくため、周回プレイで少しずつ強化をしていきましょう。


製品情報
タイトル:Last Man Sitting
ジャンル:ハイスピード会社員アクション
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年3月31日
価格:1,200円(ローンチ記念セールとして10%引きで販売開始)
開発:DoubleMoose Games
販売:Raw Fury
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(簡体)/ 韓国語 / ほか計10言語
Steam
https://store.steampowered.com/app/774291/
(C) Copyright 2025 Raw Fury AB. Developed by DoubleMoose. Published by Raw Fury AB. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
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