画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / “心とは何か,人間とは何か”という問いに向き合うSF恋愛ADV「My Merry May with be」,HDリマスターでSwitch向けに6月25日発売

 MAGES.は本日(2026年3月27日),SF恋愛アドベンチャーゲーム「My Merry May with be」のSwitch版を6月25日に発売すると発表した。価格はパッケージ通常版/ダウンロード版が6380円(税込),パッケージ限定版が8580円(税込)。

 本作は,2002年に発売された「My Merry May」と,2003年発売の続編「My Merry Maybe」に加え,3編の追加シナリオを収録した“完全版”として,2005年にKIDから発売された同名作品の移植作だ。PSP版は発売中。Switch版ではグラフィックスがHD化される。

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 主人公の前に現れた人工生命体の少女・レゥ(CV:松岡由貴)との交流を通じて,「心とは何か」「人間とは何か」という問いに向き合っていく。対話型AIが身近になった現代だからこそ共感できるテーマと,登場人物たちの複雑な感情や葛藤が描かれる濃厚な物語を楽しめる。

 限定版には,My Merry MayとMy Merry MaybeのBGM各30曲の音源データを収録したDVD「My Merry May with be SOUND COLLECTION」が同梱される。なお,BGMの作曲は,「STEINS;GATE」や「メモリーズオフ」シリーズなどのゲームBGMを手がけたミュージックコンポーザーの阿保 剛氏が担当している(関連記事)。

 また,パッケージ版の店舗別特典の情報も公開された。

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