「Vaunted」

昨晩放送された“Xbox Partner Preview”にて、ターンベースの戦術RPGとリアルタイムの三人称視点シューターを組み合わせた独創的な新作Sci-Fiゲーム「Vaunted」がアナウンスされ、2026年内にPC向けのリリースを予定していることが明らかになりました。

「Vaunted」は、かつてBlizzardで“StarCraft”のリードデザイナーを務め、その後ArenaNetで“Guild Wars”と“Guild Wars 2”のデザインディレクターとして活躍した(Giganticのクリエイターとしても知られる)James Phinney氏が設立した新スタジオ“Lost Lake Games”のデビュー作。崩壊した銀河帝国の遺物で一攫千金を目指す3人の個性的な(かつ信頼できない語り手でもある)ならず者たちの物語を描くことが報じられており、発表に併せて3人の主人公とゲームプレイのハイライトを紹介するアナウンストレーラーが登場しています。

銃弾、虚勢、大胆不敵な嘘──『Vaunted』で究極の一攫千金を目指せ!

Hooded Horseが、BlizzardやGuild Warsシリーズに携わったベテラン開発者とパートナーシップを締結

2026年3月26日 – Hooded Horseは、『StarCraft』や『Guild Wars』などに携わってきたベテラン開発者が制作する新作タイトル『Vaunted (ヴォーンテッド)』を発表しました。Xbox Partner Previewにて公開された本作は、Lost Lake Gamesのデビュー作で、究極の一攫千金を目指すSFタクティカルRPGです。

■ 戦略性だけでなく物語展開も重視される究極のSFタクティカルRPG!

かつての銀河帝国が崩壊してから千年。混沌に包まれた銀河では、傭兵やトレジャーハンターたちが、各地に眠る帝国の遺物を巡って争い続けています。問題だらけで信用ならない3人組、ダイス、ゲンドリル、キヴァースと共に、非情なライバルや恐ろしいエイリアン、巨大ロボットに立ち向かいながら、究極の一攫千金を目指しましょう。もっとも、怒れる出資者から逃げきれればの話ですが…。

『Vaunted』の主な特徴:

従来のターン制戦闘とアクションのハイブリッド型

ターン制の戦略性とリアルタイムのアクションを融合
行動順(イニシアチブ)なし:プレイヤーが行動順を決定
敵の攻撃を回避し、精密なエイムで反撃が可能

分隊マネジメント

3人の個性的(で怪しい)主人公たち
スキルツリーやランダムアップグレード、装備構成
状況に応じた最適なチームビルドが重要

多層的なRPG体験

各キャラクターごとに異なるイベントやストーリーを用意
プレイヤーの選択によって、どの物語が”真実”になるかが決定する

「死」は終わりではない

主人公たちの1人が死んでもゲームは続行する
誰かが死ぬと、それが反映された別視点の物語が語られる
新たな会話や戦利品、スキルや秘密を手に入れることが可能に

本作は、3人の主人公たちの物語を軸に、三人称シューター(TPS)の激しいアクション要素とハイリスクなターン制戦術を融合させた革新的なタクティカルRPGです。

■ Hooded Horse CEO, Tim Bender コメント

「James Phinneyと彼のチームが生み出してきたゲームは大好きなものばかりですが、今回もまた素晴らしい傑作を生み出してくれました。『Vaunted』は、RPGとタクティカルゲームに真の革新をもたらしてくれることでしょう。私たちがパブリッシャーとして関わり始めた1年以上前、まだ初期のバージョンをプレイした時点でも非常に魅力的でしたが、今回の発表に至るまで、日を追うごとにさらに素晴らしい作品へと進化し続けています」

■ Lost Lake CEO / 共同創設者 James Phinney コメント

「Hooded Horseとパートナーシップを結べたことを大変うれしく思っています。ゲーム開発者にとって、自分たちの作品を人々が楽しんでくれる以上の喜びはありません。私たちは、プレイヤーと本当に繋がれる作品を作ることを使命としていますが、その同じ情熱を彼らにも感じています」

■ ゲーム概要

ゲームタイトル:Vaunted
販売プラットフォーム: Steam / Epic Games Store / Microsoft Store / PC Game Pass
ジャンル:ストラテジー / タクティカル / RPG / SF
開発元:Lost Lake Games
パブリッシャー:Hooded Horse
対応言語:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、ブラジルポルトガル語、簡体字、繁体字、韓国語、日本語

情報元及びイメージ:プレスリリース, Steam

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