
株式会社セガは、GSC Game Worldより発売中の『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ)』について、大型拡張コンテンツ“S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope”を2026年夏にリリース予定であることをお知らせします。
“S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope”は、数十時間にも及ぶゲームプレイが詰め込まれた大規模なダウンロードコンテンツです。重苦しい崩壊の空気の中に、かすかな希望が差し込む様子が描かれます。


プレイヤーは『Heart of Chornobyl』の主人公・スキフとして、再び立入禁止区域“ZONE(ゾーン)”に臨むことになります。本コンテンツを導入するとPDAに信号が届き、それによって新たなストーリーが展開していきます。これまで同様にプレイヤーの選択が次の展開に関係しますが、その選択はゾーンのみならず、さらに広範囲に影響を及ぼすことになる……かもしれません。


“Cost of Hope”には新たに2つの地域が登場します。かつて放棄され、数十年も封鎖されていたチョルノービリ原子力発電所が、再びストーカーを招き入れることに。迷宮のようなIron Forest(アイアンフォレスト)を進み、未知の場所を発見しましょう!


各地域にはそれぞれ固有のハブ、クエスト、アクティビティが存在します。新しい武器や装備は、ミュータント、アノマリーなど、危険に立ち向かうスキフの助けとなるでしょう。


『S.T.A.L.K.E.R. 2』の拡張コンテンツ“Cost of Hope”は、「第二の三部作」の中間章として位置づけられています。後日発表となるストーリーのダウンロードコンテンツとともに、『S.T.A.L.K.E.R.』サーガに新たなストーリーアークを形成する予定です。
続報にご期待ください。
新トレーラー公開
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』
Announcement Trailer
かろうじて保たれていたDutyとFreedomの間の平和が、今まさに崩壊しようとしている。数十年にわたり立ち入り禁止だったゾーンの中心部が、今またストーカーたちを呼び寄せている。新たな危険、あるいは奇跡が姿を現し始めた。
この巨大な拡張コンテンツで、ゾーンへの新たな遠征に備えよ。数十時間に及ぶゲームプレイ、忘れがたい物語、ひねくれたキャラクターが待ち受けている。『S.T.A.L.K.E.R.』の新たな章が始まる……あなたの選択と行動によって形作られる旅、生き延び、耐え、探索しなければならない旅だ。
ストーカーたちよ、希望の代償を知る時が来た。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』とは
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、GSC Game World社が手掛けるサバイバルホラーシューター『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの最新作です。チョルノービリ立入禁止区域“ゾーン”をUnreal Engine 5を用いたシームレスなオープンワールドとして表現することで、このゲームでしか味わえないサバイバル・アクションを楽しめます。
PS5®版では、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティック(触覚)フィードバックやアダプティブトリガーに対応し、没入感がより高くなっています。


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