発表にあわせて、シブヤeスタジアムでメディア向けの説明会が開催された。スタイリッシュなAuroraデザインと紹介された「New Alienware 16x Aurora」は全体的によくまとまった製品で、コンパクトながら最大155WまでのTPPを設定して十分な性能を引き出したとのこと。

なお最大155WのAuroraに対して、Area-51では16型の同サイズでも大幅に冷却性能が増強されているため、最大240Wまでサポートして性能面にも大きな余裕がある。旧世代16型モデル比で銅の重量を最大3倍に増加させ、ベイパーチャンバーは40%も拡大。SO-DIMMスロットの採用で最新プロセッサながらメモリの交換もサポートする。ヒンジ後部に張り出した冷却機構が頼もしく見える。

原修一郎

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