【ウクライナで見た、最新ドローン兵器】戦場のゲームチェンジャー/ウクライナは年間400万台規模/死者の80%がドローン起因/ローテクのシャへドの大量生産/迎撃型ドローン/2000km圏内の日本の脅威

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<ゲスト>
徳重 徹|Terra Drone CEO
九州大学を卒業後、アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院に留学、MBAを取得。その後、シリコンバレーでベンチャーインキュベーション事業に従事。2010年にTerra Motors、2016年にはTerra Droneを創業。

<目次>
00:00 ダイジェスト
01:18 ドローンが変える戦争
09:04 ウクライナの現場力
15:49 ドローンvsドローンの攻防
28:02 日本の防衛とドローン

サムネイル
写真:ロイター/アフロ

#イラン攻撃#イラン情勢#中東情勢#ドローン兵器#ウクライナ#トランプ#イスラエル#pivot#ピポット

42 Comments

  1. 日本でも段ボール製の飛行機型ドローンが話題になってましたね。段ボールだからコストめっちゃ低いし。しかも鹵獲したドローン分解すると内部部品、日本製ばっかりとか(笑)

  2. 情報ありがとうございます。経済的価値、差異を強調されてました。むしろ生命を保護するための施策を知りたいですね。シャヘド防衛には、海岸線の長い日本では携帯電話の基地局にジャミング設備をつける。や、各自治体の屋上に防衛ドローン発射基地を造り、自治体職員が発射操縦するなど整備してはどうでしょう。

  3. 航続距離2000kmってすごいな。
    再利用可能で積載量もあったら離島の宅配とかにも使えそう。

  4. ラジコンを楽しんでいた世代からするとドローンって実用的な進化の形に思えてました。けどホビーだったものが人殺しの効率的な道具になるとは、悲しいですね。

  5. ドローン兵器に必要な技術分野はもともと日本が得意な工業分野が多い気がするので、ちゃんと予算つけて開発すればそれなりのものが出来そうな気がしますけどね。問題は兵器輸出ができないと、結局 開発生産体制が維持できなくて産業として成立しなさそうな点かな

  6. 兵器だけではないけど機械やテクノロジーの専門家の方って、ついつい楽しそうに話しちゃう傾向ありますよね。話題が話題だけに少し自分の中でノイズ除去が必要です。

  7. シャヘド136、今深圳市周辺の工場が大量注文を受け、急いて生産中だ.1隻十五万円以下
    イラン現地での生産なら、2-3万ドルかかる。
    アメリカでの生産のばあい、十万ドル😢

  8. ドローンとAI技術が核の傘を無効化する。
    核保有ではなくAI兵器の完全国内開発が軍事的な地政学を変える。

  9. コスパに優れた使い勝手の良い兵器を持った国しか生き残れないのですね。😂

  10. シャヘドはエンジン式の物もあると思うけど全く触れられなかったな。
    電力ドローン企業としてのポジショントークにならなきゃいいけど。
    佐々木さんも一言でいいから押さえて欲しかったな。

  11. 実践でのフィードバックをもとに日進月歩で進化している軍事関連の技術。AIの進化もそうだがそれ以上に生死に関わる技術が日に日に研ぎ澄まされていく状況は、いくら遠く離れた日本であっても皆知っておかなければならないと感じた。戦地で起きている技術革新と今後の動きは地球全体に関わると感じた。

  12. 戦争が終わったら、ウクライナからドローン輸入したら良さそう

  13. そう遠くない未来では海と空のドローン母艦から無数のドローンが飛び立つんだろう

  14. イランのエンジニアは優秀ですね‼️日本の自衛隊もドローン大量生産で防衛を
    しましょう‼️

  15. プロペラ式の無人迎撃機が必要ですね、機銃で撃墜できれば一番安価、パイロットはゲームで育成して交代制

  16. 7~8年ぐらい前、 まだ トイドローンの規制が緩かった頃。 70~80km/hで飛ぶ500g ぐらいの機体が プロポ や電池セットで 5~6000円で 買えてそれで遊んでいた。
    その時 これに爆弾とか 何かしら 殺傷能力のあるものを 積んで飛ばしたら、 人にせよ施設にせよ、 すごいローコストで 破壊できるだろうなって思ったけど、 結局 実際そうなってしまった。
    もう今では飛ばすことができないけど 未だに 予備で買った新品の機体が 箱に入ったまま家にある、、
    実際に遊んでた かなり傷ついた 機体は いつの間にか 奥様に捨てられていたw

  17. NATOはDIANAというDefence Techのスタートアップやディスラプティブ技術開発企業を支援する仕組みを導入してる。日本もそれに乗るか、最低でもDIANA認定施設での実証実験に参加すべきだろうね。同志国のカナダとかにDIANA認定施設もあるし。

  18. 昔々、TVのモンティパイソンで蚊🦟を1匹退治するのにバズーカ砲を使うコメディがありましたが、あれを思い出しました。飽和攻撃には、今までとは違う対策が必要ですね。対ドローン用ドローン、ジャミング、レーザー・・・?日本も早急に広報できる範囲での対ドローン部隊の強化をお願いします。合わせて日本の国防のためにも法律を改正して他国へ輸出緩和してほしい。兵器は実戦投入してデータを取らなければ進化、改良出来ない。日本に長く居ると日本の日常こそが世界のスタンダードだと思いがちだが、世界中では紛争があることがむしろ多数。日本の日常、普通は世界の”奇跡”だと認識し、自分たちがいかに幸せであるかを考えたい。これからも、そんな日常の”奇跡”を守るためにも「国防の大切さ」を考えたいと思います。😃

  19. 中国なんて大量生産してくるだろうなあ
    まさに攻撃に使うなら安かろう悪かろうで大量にばらまけばいいだけ
    どうやったら対抗できるのだろうかね

  20. ドローンなんてラジコン遊びのおもちゃとしか認識してなかったのにこんなに重要なモノになるとは…
    自衛隊の幹部をウクライナに派遣して戦場を見学させた方がいいな

  21. 【ウクライナで見た、最新ドローン兵器】戦場のゲームチェンジャー/ウクライナは年間400万台規模/死者の80%がドローン起因/ローテクのシャへドの大量生産/迎撃型ドローン/2000km圏内の日本の脅威

  22. 日本人(Security Check passしない)だから、軍事兵器の最先端にはアクセスできない可能性高いので最新対ドローン兵器には詳しくなさそう。
    米軍としては、戦時だから事前評価に時間かけないでドンドン実戦投入評価していくのではないか。簡単なものではレーダーでの識別技術(飽和攻撃時の渡り鳥との区別)、ヘリから機関砲攻撃、少し高級なものとして高エネルギーマイクロ波、GNSSジャミング等

  23. ソ連の核開発はウクライナの技術者なくしてはできなかったという記事を読んだことありました。ウクライナには元々知的財産が蓄積されていて、その上でロシアからの脅威が重なって対戦技術の面ではロシアを上回っているにかかわらず、資金や製造資源の面で問題があるのではないかと思います。

  24. 今の話題になってる、シャヘドやウクライナの迎撃用ドローンを勉強できました!
    某国から九州まで1000km、余裕でシャヘドで届きます。。。
    某国はドローン大国なので超ハイテクで驚異的な自爆ドローンを作ってくると思います
    ただそれで対空ミサイルを使うとコスパ争いで敗けるので、国産で安価な迎撃用ドローンが欲しいですね

  25. シャヘドも2000キロとか飛ぶわけだから中国が本気でドローン作ったら日本は勝てないよね

  26. 「中国、北朝鮮、ロシアなど、必ずしも友好国でない国に囲まれている」なんて、悠長な感覚。明らかにミサイルを向けている核兵器を持つ敵対国。ごまかしてはならない。日本は、急速に、必死に防衛力を強化しなければならない。

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