【試合レポート】

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第26節 GAME1

2026年3月14日(土) vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ


 



りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第26節 GAME1


日  時
2026年3月14日(土)


会  場
越谷市立総合体育館


ホーム / アウェー
ホームゲーム


 

試合結果




TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q

TOTAL




越谷
17
21
12
22
72


名古屋D
28
23
29
21
101




 


 

ゲームハイライト


   


     

試合後コメント

安齋 竜三 ヘッドコーチ

   

名古屋Dさんの良さを出だしから止められず、予測をして対策をしていた部分でもミスが出て太刀打ちができない結果になってしまった。

明日、自分たちがやるべきことをしっかりできるか、戦う意識を持って臨めるかどうかは試されている部分だと感じる。

気持ちをしっかり持ち、ちゃんとしたゲームをみせられるようチャレンジしたい。

   

試合総括

レベルの違いを見せつけられたゲームだったし、

名古屋Dさんの特徴である良いディフェンスからトランジションっていうところを、出だしから全然止めれなかったっていうのと、

プレスが来るっていうのはある程度予測はしてたんで、そういうところ(対策)もやりましたけど、

結局そこで22回のターンオーバーが出たっていうところでいくと、このぐらい点数取られると全く太刀打ちできないんで、

明日は応援してもらってる人たちにも、もうちょっとちゃんとしたゲームを見せられるように準備したいなと思います。

 

後半の立ち上がりで一気に流れを持っていかれたと思うが、ハーフタイム中になにか対策はしていたか

どんな戦術とか、いろんなことをやろうとしても、結局気持ちが負けてる状況だと何も起きないというか、

そこは僕がコントロールできることじゃないんで、

前半ダメだった部分とか、そういう部分はしっかり映像も見せたりとか、どういう状況でバスケットをやってるかっていうのは見せてるんで、

その中でもより名古屋Dさんが強度を上げてきたディフェンスの時に、メンタルがどんどん負けていってしまってるっていうのが僕が見ても感じられたんで、それじゃちょっと話になんないなっていう感じですね。

まずは、戦う意識みたいなのを、戦術でどうにかしろっていう話もあると思うんですけど、

基本ベースで、こういうトップチームの選手たちに向かっていくっていう部分が、今日とかはもうずっと逆だと思うんで、

名古屋Dがやり続けようとしてる中で、自分たちがどんどん下がってしまったり、

やることが明確にわからなくなってターンオーバーを繰り返したりとかっていう。

タイムアウトでどうにか流れを止めるぐらいしか方法は正直なかったです。

 

菅原選手が一番エナジーを出して戦っていたと思うがどのように感じたか

この間の水曜日から結構自信持ってやってますし、やるべきことやろうとはすごいしてると思うんで、菅原とかはそういう部分もありました。

ディフェンスでは、誰につくかによってディフェンスのやり方っていろいろ変わりますけど、そういう部分のエラーもほとんどなかったですし、

一回ぐらいかな、ミスマッチになった時にちょっとあれでしたけど、

ああいう選手が出てきてくれるっていうのが、うちのチームにとって、安定してずっと自分たちのプレーをできるっていうことが、40分通してもなかなか難しいというか、今のところ足りないチームだと思うんで、

そういう中で後から出てきたり、若い選手たちがそういう部分をしっかりやってくれるっていうのは、そこは次につながる部分もすごいあるのかなと思ってますけどね。

 

点差が離れた時にどれだけエナジーを出して戦うかが重要になってくると思うがどのように評価しているか

名古屋Dさんも控えのメンバーが試合にずっと出てたりとかしながらも、

これはうちのチームはこういうゲームを何回か、今までも、この間の広島戦もそうでしたし、ある中でも、(戦う)部分っていうのはしっかり最後まで選手たちが出してたっていうところを、評価するのは、見てるお客さんの方だと思うんで、

別に僕が評価できるかできないかっていうところはないですけど、明日、もうちょっと名古屋Dさんに対して自分たちができることというか、やるべきことをしっかりやったりとか、戦う意識を持って臨めるかどうかっていうところが、結構、試されてる部分ではあるのかなとは思いますね。

そこが今シーズン通しても、1年でチームは変わってるんで、

選手が結構変わってる中で、それをどう持っていくかっていうのが僕の仕事ですけど、

そこを今のところまだ持ってこれてないっていう状況があるので、明日、そこをしっかり持ってこれるかどうかっていうのをチャレンジしたいなと思います。


   

#28 菅原 佳依 選手

   

怪我から復帰するにあたってサポートしてくださった全ての人のおかげで、今プレーできている。

今シーズン自分の良さ、何をしたらいいか見失っていた時もあったが、ハードなディフェンス、3ポイントが自分の良さだと再確認できた。

何としてでも、次の試合勝ちたい。明日に向けてまず一個ずついい準備をしてやっていきたい。

   

試合総括

今日の試合は、名古屋Dさんのやりたいオフェンスだったり、オフェンスリバウンドに飛び込んでくるっていうのでやられてしまって、

後半の出だしで勝負がついてしまったなっていう印象が強いです。

 

今日の自身のプレーについて

富山戦から復帰してっていうのもあったのと、

今シーズン通してずっと低いパフォーマンスで、チームに貢献できていないところがあったので、

何としてでも復帰してからは、(残りの)試合も少ないですし、しっかりチームに貢献したいっていう気持ちが出て今のプレーができているのと、

怪我から復帰するにあたってサポートしてくださったトレーナー陣であったり、治療にあたってくれた方、全ての人のおかげで今プレーできているのかなと思っています。

 

後半は難しい展開だったが、その中でも自身としてはモチベーション高く、いいエナジーを持って戦えていたという感覚はあるか

相手の強さっていうのは試合前から分かっていたところがあるので、どこまで自分ができるかっていうのもありますし、

そういうのもできる機会っていうのももう残り数試合しかないので、そういうところで自分のできることをしっかりやろうっていう気持ちで入っていました。

 

富山戦では、ファウルアウトしたナタイ選手と交代してすぐに3ポイントを1本決めて、そこからチームが流れに乗っていった印象があるが、自身としてもやる気を持って集中してプレーできたという感覚はあったか

富山戦の日は、特に3月11日だったってこともあって、

自分が岩手出身で実際に被災していたという経験もあったので、

バスケができることに感謝をして、そういう大事な日でもあったので、しっかりいつ出てもいいようにっていう準備はしていたので、

そういうところも含めて、今のメンタルの状態はそのまま続けていけたんだと思っています。

 

多くの人が菅原選手の復帰を待っていたが、残りの試合もファンの皆さんの期待に応えるようなプレーをやっていけるという自信についてはどうか

今のパフォーマンスに満足はしてないですし、

それまで悪かった部分もありますし、今も全然まだできてないところも多くあるので、

残りの数試合ではしっかりとファンの皆さんの前で、まず試合に何としてでも、次の試合勝ちたいですし、

明日に向けてまず一個ずついい準備をしてやっていきたいと思っています。

 

自身が怪我で苦しんでいた期間も含めて、安齋HCから吸収してきたものや言われたこと

今シーズン自分の良さであるハードなディフェンスから3ポイントっていうのが、自分が出てる時間帯にそれができていないっていうのがあって、

自分の良さは何かというのを見失ってたりとか、もうそれこそただ思いっきりやれって言われて試合に出される時もあったりして、自分の中でもどうすればいいかって悩んでる時期もあったんですけど、

試合を見返したりとかしてるうちに、自分の良さはその2つだなと自分でも思ってるので。

竜三さん(安齋HC)からは、膝が痛かったのもあって、「しっかり治して、いい状態でパフォーマンスすることにフォーカスしろ」と言われたので、そこは今はいい感じでできてるのかなと思ってます。

 

明日の試合に向けての意気込み

今日ファンの皆さんの前でよくない試合をしてしまったっていうのもあるので、

明日は今日出た反省をしっかり活かして、絶対勝てるように頑張りたいと思います。

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