
クレイトン・カーショー(2025年8月撮影)

<WBC:米国5-3カナダ>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク
米国代表のクレイトン・カーショー投手(37)がラストゲームを勝利で飾った。昨季限りで現役引退しながら、サプライズ的にWBCに米国代表として参加していた。
準々決勝後のメンバー入れ替えで離脱することが決まっている。大会5試合で登板はなかったが最強軍団の一員として戦った。この試合もブルペンで待機したが、登板する展開にはならなかった。最後は6人目の守護神ミラーが締めた。
大会前には「僕はシーズンに向けて準備する必要がないから、いくらでも投げるよ。1000球投げろと言われてもね」と語っていた。ドジャース一筋で通算223勝、サイ・ヤング賞3度のレジェンド左腕がグラウンドを去った。
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