ネクソンは、開発中のPvPvEゾンビサバイバル「NAKWON: LAST PARADISE」のクローズド・アルファテストを本日3月12日よりSteamで開始した。

「NAKWON: LAST PARADISE」は、韓国ソウルを舞台にした、三人称視点のマルチプレイヤーゾンビサバイバルゲーム。感染者たちに占拠されたソウルで、プレイヤーはシェルターで生活する避難民となり、昼はシェルターを管理、夜は街に潜入して食料や物資を調達する。

感染者と敵対的な生存者がうごめく街では、キッチン用品も貴重な武器に。小さな傷ですら致命傷になり、ストレスを放置すれば精神を崩壊させる。これらすべての要素が融合して、没入感あふれるリアルなゾンビアポカリプス体験を楽しめる。

韓国・ソウルを舞台にしたPvPvEゾンビサバイバル「NAKWON: LAST PARADISE」のクローズド・アルファテストがSteamで開始!の画像
韓国・ソウルを舞台にしたPvPvEゾンビサバイバル「NAKWON: LAST PARADISE」のクローズド・アルファテストがSteamで開始!の画像
韓国・ソウルを舞台にしたPvPvEゾンビサバイバル「NAKWON: LAST PARADISE」のクローズド・アルファテストがSteamで開始!の画像

今回のクローズド・アルファテストでは、火災現場で使用する消防斧や工事用ハンマー、鎮圧シールドなど60種類以上の近接武器や、強力なリボルバーやスピードに優れたピストルなど、異なる特色を持つ7種類の遠距離武器が使用可能。多彩な戦闘を楽しめる。

街にあふれる感染者には、走力のある「ランナー」、高い防御力をもつ「ポリスマン」、悲鳴を上げて周囲の感染者を呼び寄せる「スクリーマー」などの特殊感染者も存在し、戦闘の緊張感を高める。感染者ごとに異なる行動パターンに加えて、夜、昼、雨と変化するマップコンディションに応じた、戦略的なプレイが重要となる。

また、ゲームプレイで得られるポイントによって多彩なアクティブ、パッシブスキルを習得して組み合わせる「スキルツリー」システムも使用可能。作業台や冷蔵庫などの家具を設置して活用できる「宿泊施設」や、市民ランクを上げてより広い居住地へ移住できる機能など、ポストアポカリプス世界での生活の没入感を高めるさまざまな要素も用意されている。

※画面は開発中のものです。

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