Gamersky Gamesは2026年3月10日,ByteRockers’ Gamesが開発を手掛けるPC向けアクションゲーム「サバイバルコード(原題:Net.Attack())」のVer.1.0を,Steamで正式リリースした。価格は900円。3月17日までは40%オフの540円(いずれも税込)で購入できる。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / SFローグライクアクション「サバイバルコード」,Ver.1.0をSteamで正式リリース。150以上のノードを組み合わせて戦う電脳バトル

 本作は,サイバー空間を舞台にした見下ろし型アクションゲームだ。プレイヤーはノードを組み合わせて戦闘ロジックを構築し,デジタル生命体が襲い来る“プリント基板の戦場”で生き延びていく。
 2025年6月に早期アクセスを開始し,数回のアップデートを経てこのたび正式版がリリースされた形となる。

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 特徴となるのは,ドラッグ&ドロップで扱える“ノードシステム”だ。150以上のノードと300種類以上のモジュールを組み合わせることで,単体攻撃や範囲攻撃などのスキルを連鎖させた独自のビルドを構築できる。
 リアルタイムプレビューやデバッグ機能も備えられており,プレイ中にノードツリーを組み替えながら戦略を調整できるという。

 正式版では,新たに4人のプレイアブルキャラクターと6種類のノードセットが追加された。プレイを重ねることで新キャラクターやノードをアンロックでき,毎回異なるビルドを試しながらサバイバルバトルを楽しめるとのことだ。

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