Valveは本日(2026年3月10日),ゲームプラットフォームのSteamで,テーマイベント「Steamタワーディフェンスフェス2026」をスタートした。実施期間は3月17日3:00まで。
タワーディフェンスフェスは,防衛施設の建築によって敵を撃退していくメカニズムを備えた作品を対象とするイベントだ。以下の表組みでは,公式トレイラーで紹介されたタイトルと,それぞれの日本語対応状況をまとめている。

ひとくちに“タワーディフェンス”といっても,その方向性はさまざまだ。今回のイベントでは,通路に沿ってやってくる敵を迎撃する伝統的なタワーディフェンスはもちろん,アクション要素が強く押し出された「Orcs Must Die! 3」(80%オフ/618円)や,基地建設要素が中心の「The Riftbreaker」(60%オフ/1122円)なども対象となっている。

イベントに合わせて公開された特設ページでは,これから登場する新作や,配信中の体験版の情報も掲載されている。独裁国家の将校になってロケットを守る「絶対ロケット防衛主義」,迷宮に潜むミノタウロスになって冒険者と戦う「MINOS」,協力プレイ要素が特徴の「Kritter: Defend Together」など,注目作が盛りだくさんだ。
