NerveLabsは、「The Unearthly Guy」が描くアナログホラーWebアニメーションシリーズを原作とするゲーム「Angel Engine」を本日3月7日にSteamでリリースした。

Black Lantern CollectiveとHMS Studiosが開発する本作は、Tiktokのアニメシリーズ「Angel Engine」を基にしたホラー手術シミュレーション。プレイヤーはアニメシリーズの遥か未来の世界において、変異が繰り返される被験体の損傷部分に治療を施す役割が与えられる。しかし、手術を行う装置にはさまざまな不具合が発生していく。

ディストピア世界で人類最後の希望である天使に“手術”を施すホラーゲーム「Angel Engine」がリリースの画像
ディストピア世界で人類最後の希望である天使に“手術”を施すホラーゲーム「Angel Engine」がリリースの画像
ディストピア世界で人類最後の希望である天使に“手術”を施すホラーゲーム「Angel Engine」がリリースの画像

臨床インターンであるプレイヤーは、監督者のいない中でバベル・ツー研究施設の遠隔手術室を一人で任される。その中で頼ることができるのは動画チュートリアルと、夜勤警備員による(安心だが特に何の役も立たない)巡回の合間の確認作業のみ。被験体が流れ作業のように次々と手術室へと送り込まれる中で、プレイヤーは被験体の麻酔が切れる前に素早く損傷部分の状態を診断し、適切なツールを選び、さまざまな手術ミニゲームをクリアしなければならない。

正体不明の被験体による危険もさることながら、手術室内の装置はいともたやすく不具合を起こす。装置のキャリブレーション、電力システムのオーバーヒート防止、室内の酸素レベルを維持やツールを動かし続けるためのヒューズ交換など、手術中でも周囲の環境への注意が必要だ。ちなみに、デスクの引き出しには聖水が入っている。

手術をこなすたび、室内の状況は徐々に悪化の一途をたどる。プレイヤーは果たして、手術室で起きている事象を突き止めるべく生き延びることができるだろうか? それともこの過酷な環境に耐えきれず混乱へと陥り、破滅へと向かうのだろうか?

以下、発表情報をもとに掲載しています

ゲームの特徴

・Tiktokで大人気のアナログホラーシリーズ「Angel Engine」を基にしたホラー手術シミュレーション
・被験体の傷の状態を診断して適切な治療器具を選択し、器具ごとのミニゲームに挑戦しましょう。
・被験体の麻酔レベルは常に監視しましょう。自ら望んで手術中に目を覚ます者などいませんが、そうなった場合ただの医療訴訟では済みません。
・器具のメンテナンスを怠らないようにしましょう。あなたが使う装置はオーバーヒートしやすく、ヒューズが飛ぶ可能性も高いです。それと酸素が無くなってしまえばどれだけ優秀な医師でも無力です。
・PCでメールを確認しましょう。あなたが知るべきでないことを知る時です。

注意点:原作Webアニメーションシリーズ「Angel Engine」ではその制作に生成AIが使用されていますが、本作の制作においては生成AIを一切使用していません。

発売日:March 6, 2026
価格:920円(現在発売セールで10%引きの828円)
Steam Deck:互換性認証済み
Steam:https://store.steampowered.com/app/4173750/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

Write A Comment