ホロライブプロダクション初の公式スマートフォン向けゲーム『hololive Dreams(ホロライブ ドリームス)』(略称・ホロドリ)のゲームトレーラーが、3月6日(金)から開催中の「hololive SUPER EXPO 2026」で公開された。
同作は、ホロライブ所属タレント50名以上が参加する“リズム&RPG”。
あわせて公式サイトやEXPO特設サイトも更新され、ゲームの舞台となる「ドリーム・パーク」の世界観、リズムゲームやミニゲームを軸にした遊び方の詳細も明らかになった。
『ホロライブドリームス』ゲームトレーラーホロライブの楽曲で遊ぶ、初の公式スマホゲーム『hololive Dreams』
『hololive Dreams』は、『ガールフレンド(仮)』や『学園アイドルマスター』などを手がけてきたQualiArtsと、VTuberプロダクション・ホロライブを運営するカバーが共同で開発を進めるスマートフォン向けゲーム。
『hololive Dreams』選曲画面/画像はYouTubeより
2025年3月にプロジェクトコード「DREAMS」として初報が告知され、2026年1月に正式タイトルやゲーム概要が発表されたタイトルだ。
『hololive Dreams』リズムゲーム画面/画像はYouTubeより
ジャンルは“リズム&RPG”。公式サイトでは、テーマパークを舞台に、リズムゲームやミニゲームをプレイしながらクエストを進め、ホロメンを育成しつつパークを発展させていくゲームとして紹介されている。
星街すいせいさんの「ビビデバ」「Stellar Stellar」や、AZKiさんの「いのち」など、計150曲以上もの楽曲が収録予定だ。
トレーラーで見えた「ドリーム・パーク」の輪郭
今回公開されたゲームトレーラーでは、『hololive Dreams』が単なる音楽ゲームにとどまらず、テーマパークづくりを軸にしたRPG的な進行を備えた作品であることが打ち出されている。
街を探索できる『hololive Dreams』/画像はYouTubeより
舞台となるのは、ホロメンたちが集う「ドリーム・パーク」。プレイヤーはリズムゲームやミニゲームを遊びながらクエストを進め、施設を建築し、パークの完成を目指していく。
ミニゲーム「ホッピン・ロープ」/画像はYouTubeより
ミニゲームの1つとして公開されているのが「ホッピン・ロープ」。公式サイト上では「みんなで大縄を跳ぶジャンプゲーム」と紹介されており、音ゲーの枠に収まらない、パーティーゲーム的な手触りも本作の特徴になりそうだ。
EXPO会場では「ドリーム・パーク」ブースを展開
『hololive Dreams』は、3月6日から8日にかけて幕張メッセで開催される「hololive SUPER EXPO 2026」に出展。
『hololive Dreams』ストーリーパート/画像はYouTubeより
プレイステージや特別番組が連日実施される他、会場内にゲームの世界観を再現した「ドリーム・パーク」ブースが設置。
事前登録サイトでは、ゲームのキービジュアルを用いた壁紙配布やプレゼント施策も告知されている。

1990年生まれの地方在住。インターネットに青春時代を持っていかれた。VRとesportsが関心領域。最近はnoteを拠点に活動している。

