Mega Crit Gamesは本日(2026年3月6日),同社が手掛ける「Slay the Spire」の続編「Slay the Spire 2」のアーリーアクセスをSteamで開始した。
2017年に登場した初代「Slay the Spire」は,戦いの中でデッキを作り上げていく“デッキ構築ローグライク”ブームの火付け役となった作品だ。アーリーアクセス開始から1年以上にわたって毎週アップデートが行われた同作は,シンプルながらも洗練されたゲームバランスを持つ作品として高く評価されている。
続編「Slay the Spire 2」では,登場キャラクターやカードが新しくなるだけでなく,多数の新システムが実装される。ひとつの層(Act)に複数のバイオームが出現する「Alternate Acts」,ボスレリックに取って代わる「エンシェント」,最大4人でのオンライン協力プレイなど,その内容は多種多様だ。


そうした新要素については,公式ニュース「ネオーレター」として毎月紹介されてきた。4Gamerではその内容をまとめて紹介しているので,購入に迷っている人は参考にしてほしい。
記事内容
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新キャラ「ネクロバインダー」
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新カードタイプ「クエスト」
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カード対象のデバフ「苦悩」
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新メカニズム「スライ」
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イベントマス紹介
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新レリック&ポーション
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Act選択システム「Alternate Acts」
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新要素「エンシェント」
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公式インタビュー動画
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新キャラ「リージェント」
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開発者Q&A
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ディフェクト&協力プレイ発表
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[2026/01/08 08:30]
Steamストアページによると,アーリーアクセスの期間はまだハッキリとしていないようだ。前回(前作)は1年半の時間を要したため,今回も1〜2年ほどかかる可能性があるとのこと。ネオーレターは正式リリース後も継続して公開されるようなので,ゲーム内容のアップデートにも注目しておこう。
