3月5日、Ubisoftは『アサシン クリード 4 ブラック フラッグ』のリメイク作品と目される新作『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』を発表した。

これは『アサシン クリード』シリーズの今後に関する公式ブログの中で発表されたもの。ほかにも、まもなく発売から1年を迎える『アサシン クリード シャドウズ』の今後の運用方針や、『アサシン クリード ユニティ』コンソール版の無料60FPS対応パッチの配信など、複数の最新情報が発表されている。

オリジナル版『アサシン クリード 4 ブラックフラッグ』は、18世紀のカリブ海を舞台にしたアクションゲームである。海賊でありアサシンでもある異色の主人公、エドワード・ケンウェイの半生を描いた作品だ。

アサシンとしての活動はもちろんのこと、海賊として広大な海での海戦や島々の探索などが体験できる作品として、シリーズの中でも独自の地位を築いている。

『アサクリ4 ブラック フラッグ』リメイク作『Assassin's Creed Black Flag Resynced』発表_001(画像はUbisoft公式サイトより)

今回発表された新作『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』について、公式ブログでは「アサシン クリードに関する憶測が飛び交うのは今に始まったことではありません」と前置き。

その上で、「今回に限っては、一部の噂に少し追い風が吹いているのも事実です。望遠鏡で水平線に目を凝らしていてくださいね」と、『アサシン クリード 4』の設定もなぞる形で、新作の画像が公開。タイトルも判明した形だ。

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その他にも、今後のシリーズ展開に向けた情報が多数報告されている。Ubisoft Montrealの開発チームが手掛けるシリーズ新作、コードネーム『HEXE』は、歴史上の重要な時期を舞台にしたダークでストーリー性あふれる作品として熟慮を重ねて開発が進められているという。

また、『フォーオナー』のベテランチームが主導するPvPマルチプレイ、コードネーム『INVICTUS』についても言及。本作はシリーズのマルチプレイに新しいアプローチをもたらすものであり、プレイヤーからのフィードバックをアプローチの中心に据え、コミュニティを早い段階から招き入れ、ゲームを共に形作っていける方法を検討中とのことだ。

くわえて、『Assassin’s Creed Jade』など、それぞれ異なる開発段階にあるプロジェクトが複数進行中であることや、シリーズに「協力プレイ」を復活させる計画があることも伝えられている。

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