ポケモンは、Nintendo Switch 2用スローライフ・サンドボックス「ぽこ あ ポケモン」を3月5日に発売する。価格はパッケージ版(キーカード)、ダウンロード版ともに8,980円。

 本作は、メタモンを主人公とするサンドボックスゲーム。舞台となる街では、かつてニンゲンとポケモンが暮らしていたが、今では草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもいなくなり、ちょっぴりかわったすがたのモジャンボだけがひとりぼっちで生活している。長い眠りから目を覚まし、ニンゲンのすがたにへんしんした本作の主人公、メタモンが、そのモジャンボと出会うところから物語が始まる。

【【公式】『ぽこ あ ポケモン』特別映像公開!2026.02.27】

ポケモンたちとイチから始める新生活個性豊かなポケモンとの、さまざまなふれあい

 一緒に暮らすことになったポケモンたちとは、一緒に外出をしたり遊んだり、力を合わせて家を建てたり、さまざまな体験をともにすることができる。

フシギダネのつるで大縄跳びヒトカゲのほのおで、たき火みんなで協力すれば大きなおうちを建てることもできるみんなの理想の街づくり

 ポケモンたちから暮らしをもっと快適にしたいとお願いされることがある。中には、街の大きな問題につながっているような、「大事なおねがいごと」をするポケモンもいる。

 さまざまなおねがいごとにこたえていくと、いつの間にか街が発展しているということもありそうだ。

ちょっぴりかわったすがたのポケモンたち

 本作の舞台となる街では、ちょっぴりかわったすがたのポケモンたちと出会える。

モジャンボ(はかせ)

 からだの一部が白く、ニンゲンの道具のようなものを身につけているモジャンボ。メタモンに暮らしのコツを教えてくれて、他のポケモンたちからは「モジャンボはかせ」と呼ばれているようだ。

ピカチュウ(うすいろ)

 白っぽい、ふしぎな毛色のピカチュウ。耳が垂れていて、どことなくはかなさを感じるようにも見える。

カビゴン(こけむし)

 からだに苔が生え、頭の上にはお花が咲いているように見えるカビゴン。長い時間眠っていたようだ。

ドーブル(ペインター)

 からだのあちこちがカラフルな色をしているドーブル。尻尾を筆のように使うすがたは、まるで画家のようだ。

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