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張本智和 PHOTO:World Table Tennis
<2026年2月19日(木)~2026年3月1日(日)シンガポールスマッシュ>
2月27日、男子シングルス3回戦で張本智和(22=トヨタ自動車/世界ランク4位)がフランツィスカ(33=ドイツ/同23位)にゲームカウント2-3で敗れた。
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国際舞台でたびたび大物食いを見せる、2021年ヨーロッパトップ16王者のフランツィスカ。しかし張本にとっては大得意の相手で、過去9戦9勝と無敗だった。
まず豪打のフランツィスカに対し、張本は台から下がらずブロックで対処しつつ攻めに転じて11-6で先制する。
しかしフランツィスカによる張本得意のバック対バックのラリーを避けたコース取りや、一発強打に対して受け身になった張本が2ゲーム目を7-11で落とす。
次もフランツィスカの多様なサーブからの3球目攻撃に張本が7-11で第3ゲームを奪われる。
4ゲーム目は張本が3-4の場面でタイムアウトして流れを切り、ここからストップとカウンターを交えて11-6で取り返す。
第5ゲームは今日大当たりのフランツィスカのバックドライブに押されて5-8に。張本は強気で攻めて追いつくが、再びフランツィスカのロングサーブからの攻めに屈して8-11となり、敗れた。
日本男子のシングルスで最後に残っていた張本が敗れ、このベスト16が最高成績となった。
<シンガポールスマッシュ 男子シングルス3回戦>
張本智和 2-3 フランツィスカ(ドイツ)
11-6/7-11/7-11/11-6/8-11
LIVE配信:https://www.youtube.com/@tabletennis/